ワイヤー式壁面緑化工法

アルティマ壁面緑化システム (PAT.P)

ワイヤーならではの自由な張りパターン(ストライプ、チェッククロス、ダイヤクロス)と

納まり(Lアングル、アルミ製緑化レール、ボルト支柱等)、さらにターンバックルを使用したロングスパン張りにも対応!



業界初の「新工法レールスライド方式」で大幅コストダウン! 施工負担ダウン! 景観美アップ!

⑥ 【緑化レール施工の場合】新工法 レールスライド方式

- 業界初の「新工法 レールスライド方式」の新発想で緑化システムの価値を高めます。


アルミ製緑化レールに設けたスリットに用途に応じた各スライド金具を挿入し、固定するだけで組立が完了する画期的な新工法で工期&作業負担の軽減を実現しました。

スライド金具の材質は全てステンレスに統一し、耐食性を高め、屋外でも安心してご採用いただけます。

 

 

3種類のスライド金具

 

【左】アイランナー:緑化レールに被膜φ6 スパイラルワイヤーセットを固定する専用のスライド金具

 

【中】M8ボルトセット:M10アンカーボルトに緑化レールを取付けるためのL型ブラケットに固定する専用のスライド金具

 

【右】プレート止めボルトセット:緑化レールにコーナープレートとジョイントプレートを固定する専用のスライド金具


■ 優れた主な特長

  • スライド金具は緑化レール上途中からでも挿入可能、仮固定も可能 ※M8ボルトは途中挿入、仮固定不可
  • ワイヤーピッチ変更はアイランナー移移動だけで自在。ワイヤー本数も増減自在
  • 緑化完成に必要なボルト類全てが付属し、現場調達の備品や専用工具が不要
  • 取付後もワイヤーの緩みが生じず、省メンテナンス。(弊社独自開発グリップ内臓

■ スライド金具の納まり

アイランナー:

 

緑化レールに被膜φ6 スパイラルワイヤーセットを固定する専用スライド金具。
ボルト内にスプリングが内蔵され、位置固定のための仮止めがワンプッシュで簡単に行なえる。
位置確認後はナットの締め込みで完全固定になります。

 

レール上スリットの途中からでも挿入可能。
レール上で仮固定し、メジャーなどで位置をマーキングした後、位置固定が出来ます。
固定&解除が容易で、ワイヤー位置の変更も現場で自由に調整が出来ます。設置するワイヤーの本数の増減も簡単に行なえます。

 

アイを正面向きにしたことで、引掛けたワイヤーフックが背面を向き目立たず、また引掛け易く作業効率を向上させました。


バネ付 被膜φ6 スパイラルワイヤー:

 

アイランナーを使用せずに緑化レールにワイヤーを取付ける為のバネ付き被膜φ6 スパイラルワイヤー。

レール上のスリットに挿入し、バネの力でテンションがかかります。

 

ワイヤー先端にバネがついており、レール内で引っ掛かりがあるので、適度なテンションがかかった状態でワイヤー位置の変更も現場で自由に調整出来ます。


M8ボルトセット:

 

L型ブラケットに緑化レールを固定する専用スライド金具。レールの端部から四角ナットを挿入し、L型ブラケットのスリット部にM8ボルト部を差込み固定します。

 


適用L型ブラケット:
 ①L型ブラケット(標準)(M8ボルトセット1個付属)   
 ②コの字ブラケット(天吊り専用)(M8ボルトセット1個付属)   


プレート止めボルトセット:

 

緑化レール同士の接続部をプレートで固定する専用スライド金具。ボルト内にスプリングが内蔵され、位置固定のための仮止めがワンプッシュで簡単に行なえる。位置確認後はナットの締め込みで完全固定になります。レール上スリットの途中からでも挿入可能。レール上で仮固定した上で位置固定が確定出来ます。

 

プレートの種類  
 ①ジョイントプレート(プレート止めボルト2ケ



■ レール内の納まりと部分名称

標準型緑化レール (ジョイント使用例)

 

※ジョイントをしない場合は、上部のワイヤーグリップ付スプリング及びアイランナーは省かれます。

潅水型緑化レール