ワイヤー式家具転倒防止システム

インテリア・アンカー (PAT.P)


業界初! ピクチャーハンガー機能を新搭載。地震から家具、什器の転倒・落下・暴走を防止。移動も自由自在。

家具転倒防止が普及しない理由

地震大国、日本。東日本大震災、熊本地震と近年、大地震が多発しています。

そんな中、家具の転倒で怪我をされた方が全体の30~50%いるという現実もあります。

つまり、家具転倒防止対策をしていれば、震災時に半分近くの人は怪我をしなくて済んだ事になります。

 

地震が起こる度に、家具転倒防止の必要性を感じ、そして風化してしまいます。

何かあってからでは遅い。と分かっていても普及しない家具転倒防止対策。

何故、普及しないのか・・・ 

 

その理由は、こちらまで

News

2005年度 東京都墨田区による新商品・新技術開発支援事業を受け、コンサルタントに株式会社GKインダストリアルデザインを迎え開発した、

一般家庭・オフィス向けの家具転倒防止レールシステムです。
詳しい資料などはお問合せください。

製品特徴

  • 2005年度 東京都墨田区による新商品・新技術開発支援事業開発製品
  • コンサルタントに株式会社GKインダストリアルデザインを迎え開発
  • 静岡県防災局防災情報室発行の機関紙「自主防災」推奨製品

業界初、【家具転倒防止】と【ピクチャーレール】の複合型

 

どのような空間にも溶け込むインテリア性を最重視し、性能・デザイン・機能性に徹底的にこだわった従来にはない一般家庭・オフィス向けの家具転倒防止レールシステムです。

  • 家具転倒防止として使用しなくても、ピクチャーレールとして使用出来ます。 
  • 家具転倒防止が普及しない最大の理由である取付に関しても、家具を固定したい壁にピクチャーレールを取付、ワイヤーで家具を固定する為、家具と壁下地の位置を気にする必要がありません。
  • ワイヤーの長さ調整で家具の奥行にも対応出来、レール上であれば家具の左右への移動も出来ます。
ワイヤー線径 φ1.5
カラー

シルバー、ブロンズ

許容荷重

50kg 以内

※ワイヤーの線径により、許容荷重値は異なります

※許容荷重値は、最大静荷重値の約1/3の安全率でみています

主な用途例

一般家庭の家具やオフィスの什器・OA機器類などの転落・落下・暴走を防止する補助支持材

主な納入先 企業、大学、銀行、公共施設、一般家庭 その他多数

 

その他の特徴は、

  • コンクリート造、木造などあらゆる壁に固定できます。
  • 大きな揺れを壁全体で受けるため、高い強度を保持します。
  • 壁面に取付けたレールと家具ストッパーの組み合わせで、オフィス什器や家具類をトータルに固定します。
  • レールはピクチャーレールとして、絵画や時計などの吊り下げにもご活用いただけます。
  • 洋服ダンスや書棚、食器棚などの木製家具もしっかり固定できます。
  • 無駄を省いたコンパクトなデザインと質感は、違和感なく空間に溶け込みます。
  • 家具の奥行きに対する調整は、ワイヤーの長さ調整(調整グリップ付)で簡単に行えます。
  • 什器や家具の移動は、レール上のアタッチメントを左右にスライドさせるだけで簡単に行えます。
  • 専用のピクチャーレール用フックを取付けるだけで、ピクチャーレールとして絵画や時計などの吊り下げにもご活用いただけます。
  • ワンタッチロック・アジャスト機能の採用で着脱が簡単に行えます。 これにより、レイアウト変更にも自在に対応します。 
  • レールとストッパーはシルバーとブロンズの2色のラインアップ。居室の雰囲気に合わせてご選択いただけます。

安全荷重設定

家具転倒防止対策で一番大切なのは、大きな地震があった際、本当に家具が転倒しないか、どうかです。

 

インテリア・アンカーは、様々な家具転倒防止グッズをテストした耐震実験において、金具がしっかりと固定されていれば、震度7の揺れに対しても安定した結果を得ております。

 

最大の理由は、弊社独自のグリップにあります。

ワイヤーを点固定するベアリング型ではなく、面固定のシュー型なので、よりワイヤーの負担が少なく、ワイヤー本来の強度を維持出来ます。

詳細は、こちらまで

 

つまり、より安全で、安心して使っていただけるワイヤー式家具転倒防止システムです。

製品名 安全荷重 (kg) 最大荷重 (kg)
家具ストッパー (UIA-SA、SB、SC) 40

160

ピクチャーレール用フック(UIA-PF)

2

10

ピクチャーレール用フック(UIA-1540F)

7 20

※当社テストの結果、最大荷重値の1/3以上の安全率で設定しています。

※レールの壁面への取付は、材質に合って、ビス等でしっかり固定している事を前提にした強度です。

※最大荷重は、レールの変形までの強度です。

注意事項

  • レールを取付ける際は、下地の位置を確認し、必ずネジが利く場所に取付けてください。
  • ネジの利き具合が安全強度に影響しますのでご注意ください。
  • 取付場所によっては、専用の金具が必要になります。
  • 施工は専門の工務店へご相談ください。

取付注意

  • 誤って取付けた場合は、充分に強度が保てないことがあります。
  • 誤って取付けた場合の破損や事故に対しての一切の責任は負えません。
  • 本製品は家具の揺れを最小限にし、家具の転倒を防ぐことが目的です。

使用イメージ


  • レール上のアタッチメントが左右自由にスライドし、移動調整が簡単に行えます
  • 取付家具の奥行寸法も、ワイヤーの長さ調整機能で簡単に行えます
  • 施工時の位置出しの必要もなく、レイアウト変更も簡単に行えます

ご注意

  • 許容荷重は490N(50㎏以内)です。レールの最大保持力値の約1/3をみています。
    レールは許容荷重に耐えるようにしっかりと取付けてください。
  • レールを取付ける際は、下地の位置を確認し,必ずネジが効く場所に取付けてください。 
  • ネジの効き具合で安全強度に影響しますので、ご注意ください。 誤って取付けた場合は、充分に強度が保てないことがあります。
  • 取付け場所の材質によっては、専用の金具が必要となります。施工は専門業者に相談してください。
  • ワイヤーの端部はグリップから充分に出した状態でご使用ください。グリップから出るワイヤーが短いと強度が保てないことがあります。 
  • 施工後、グリップがロック状態になっているか確認してください。 
  • 本製品は家具の揺れを最小限にし、家具の転倒を防ぐことが目的です。
  • レールには専用の家具ストッパー及びピクチャーレール用フック以外は、使用しないでください。
  • グリップ、ワイヤーには塗料や油などを塗らないでください。
  • ワイヤーの標準寸法はL=1000です。その他の寸法はご相談ください。
  • 専用家具ストッパーは取付ける什器や家具の材質・形状に合わせてお選びください。
  • 取り付けに必要なビス・ナット類は付属していません。