ワイヤー式壁面緑化工法

アルティマ壁面緑化システム (PAT.P)

ワイヤーならではの自由な張りパターン(ストライプ、チェッククロス、ダイヤクロス)と

納まり(Lアングル、アルミ製緑化レール、ボルト支柱等)、さらにターンバックルを使用したロングスパン張りにも対応!


植栽は別途、専門業者へお問い合わせ下さい


主な特長②: 壁面緑化に最適な支持材【アルミ製緑化レール】

納まり支柱

緑化レール

ワイヤー種類

被膜φ6 スパイラルワイヤーor φ3 SUSワイヤー

ワイヤー張りパターン ストライプ  ワイヤー端部金具 被膜φ6 スパイラルワイヤーセット (片バネ)
寸法例

H3,000mm×W2,000mm (ワイヤーピッチ@200mm)

 

Lアングル アイボルト付き支柱 ボルト支柱 緑化レール

135,400円

126,500円

123,200円

82,400円

※アンカーボルト及び取付工事費用は含まれておりません

※植栽費用は含まれておりません


➢ スチール製Lアングルの施工性、コスト、質感、全てを見直した緑化に最適な支持材 アルミ製緑化レール


従来仕様 Lアングルの場合

  • 自重があるので、作業も職人が左右に二手に分かれた上で、高所のアンカー打ち取り付け作業になる
  • ワイヤー穴あけピッチは事前にあけるので、途中変更が出来ない

緑化レール施工がLアングル施工よりも優れている4つのポイント

 

  1. アルミ製なので、Lアングルに比べ、自重約1/3。2mレールでの取付は、職人1人でも可能
  2. レールにスリットがあるので、ワイヤーをスライド出来、事前にレールへの穴あけ不要
  3. Lアングルに比べ、部材コストが安価
  4. 施工手間がかからないので、工期短縮に繋がる

 


➢ 設置手順例: アルミ製緑化レール×ストライプ

➀ 設置箇所にL型ブラケットをアンカーボルトで設置する(建築工事)

② 緑化レールの端部から四角ナットを挿入し、L型ブラケットのスリット部にボルトを差し込み固定する

③ 長さ2m以上の場合、ジョイントプレートを使用し、緑化レール同士をボルトで固定する


④ 緑化レール上下同様に設置する

⑤ ワイヤーを緑化レール上下に設置する

⑥ 緑化レール下のアイランナーにワイヤーグリップ部分を取付ける


⑦ 不必要なスパイラル部分を剥がし、ワイヤーをワイヤーグリップに差し込む

⑧ ワイヤーグリップを抑えながら、ワイヤーを引っ張り、テンションをかける

⑨ 余分なスパイラル部分をカットする


⑩ 上下のワイヤー位置を調整する

⑪ 余分なワイヤーは緑化レール内のスリット部に入れる

⑫ レール、ワイヤーの設置完了



➢ 設置手順書: アルミ製緑化レール

上記画像をクリックするとPDFデータをダウンロードしていただけます。


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