Ultima`s Technology アルティマの技術

つる植物登はん用 緑化ワイヤー【スパイラルワイヤー】

Point: 『いかに植物に優しく』、『いかに植物との相性が良いか』

近年、地球温暖化とヒートアイランド現象の進行により、壁面緑化に対する関心が高まっています。
また、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催に伴い、壁面緑化の普及拡大がより期待されています。

 一言で壁面緑化といっても様々な形態があります。

直接登はん型、基盤型、下垂型等。用途、コスト、景観によって選択が変わります。


弊社がご提供する形態はワイヤー型緑化になります。多くの施工実績から得た、様々な課題を解消する為に、

『いかに植物に優しく』、『いかに植物との相性が良いか』をテーマに探求し、開発したのが植物に最も適する

つる植物登はん用 緑化ワイヤー『スパイラルワイヤー』です。



■ つる植物登はん用 緑化ワイヤー『スパイラルワイヤー』の特徴

ワイヤー型緑化の問題点

植物の登はんが遅い
強風により、植物がずれ落ちる
日照により、植物が熱やけする

日照に強く。植物に絡みやすい。

 

①植物がよく巻き付き、自然な伝い上がりの手助けをします。
②風による植物の垂れを防ぎます。
③日照による熱やけを低減します。
④より建物に同化し、建物景観に優れている。
⑤潅水効果を高める。

※詳細は、こちらをご確認下さい



■ つる植物登はん用 緑化ワイヤー『スパイラルワイヤー』の耐候性

2004年7月の取付日から13年が経過したスパイラルワイヤーの劣化の有無を確認。

所々、外周スパイラル部にクラックが入っていることを目視にて確認。

触ってみた所、クラックが入った箇所が崩れるなどの脆さや損壊は見られなかった。

ワイヤー芯部から外周スパイラル部も剥離することなく、しっかりと固着している。

ワイヤー(樹脂部)の変色も確認はされなかった。

13年間屋外にて設置した耐性の結果、クラックは確認されたものの、スパイラルワイヤーの性能には問題は見られなかった。


また、植物もしっかりと絡み付き、成長に影響を与えていないことを目視にて確認した。


落葉樹も毎年しっかりと『スパイラルワイヤー』に巻きつきます。

落葉樹などの様に一年で枯れて葉が落ちても、翌年にはしっかりと新芽を出し、既存の枝と共に巻きついて登はんしていきます。
風で飛ぶ、植物が外れるなどの心配は見受けられません。


■ 主な使用例

最新の使用例は、こちらをご確認下さい

 

『スパイラルワイヤー』は多くの弊社商材で使用されております。各機能・仕組、取付方法等の詳細は以下からご確認下さい。

 

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