壁面緑化よじ登り防止対策資材

リング金具


防犯性・安全性に配慮

壁面緑化に顕在する問題点、よじ登り問題への防止対策

 

現在、様々な所で目にする事が増えた壁面緑化。街中だけでなく、公共施設から個人邸まで様々な壁面緑化が見受けられます。

壁面緑化が浸透するのと同時に、その工法も多様化しています。基盤型、ユニット型、プランター型、ポケット交換型、下垂型、登はん型。

工法が増えれば、課題点も出てきます。

 

 

その中の一つとして挙げられるのが、壁面緑化をよじ登る、いわゆる【いたずら】です


■ 壁面緑化に顕在する問題


壁面緑化工法の共通の問題点

 

足をかけられる場所がある為、子供がよじ登る可能性がある

  • 基盤型
  • プランター型
  • パネル型
  • ワイヤー型

あらゆる壁面緑化工法において、よじ登り対策が実施されていない。


■ ずれ落ちる・・いたずら防止対策


そこで開発したのが、縦段ワイヤーと横段ワイヤーとの交差部を専用のリング金具で編んでいくというものです。※

交差部を強固に固定するのではなく、リング金具を編むように固定する事で、ワイヤーを伝って登ろうとしたりすると、”ずれる”いたずら防止機能を持っています。

 

ずれる事で足場が安定せず、よじ登る事が出来なくなります。

 

ただ緑化するだけでなく、その先の問題点も配慮した商材を提案する、弊社ならではの商材です。

 

壁面緑化を実施したいが、今回の様な問題点を危惧されているお客様。是非、アルティマの壁面緑化をご検討していただければ幸いです。

 

※横段が溶断ワイヤーのみ

※ワイヤー両端を支柱で支持しない場合

 

『リング金具』が使用可能な各機能・仕組、取付方法等の詳細は以下からご確認下さい。

 

アルティマ壁面緑化システム

アルティマグリーンライン

アルティマ グリーンパーゴラシステム