壁面緑化専用補助支持材 アルミ製緑化レール

標準型緑化レール (側面用ゴム製保護シート付) 

設置バリエーションとワイヤーピッチも自由なデザイン設計が可能

 

 

基本的にワイヤーでの壁面緑化の納まりは、Lアングルやアイボルト支柱がほとんどです。

弊社は従来のLアングル施工の他に緑化レールによる施工もラインアップしております。

 

緑化レール施工は、従来仕様のステンレス製Lアングルの施工性、コスト、質感、全てを見直した緑化に最適な支持材です。

低コストでレールの連結(縦×横)が容易で、小規模から大規模まで設置のバリエーションと共に自由なデザインに対応します。


 

 壁面緑化専用補助支持材 アルミ製緑化レールの特徴

 

➀ 設置コストを大幅ダウン

  • アルミ製緑化レールはステンレス製Lアングルに比べm単価が下がり、材料費の㎡単価を軽減。
  • アルミ製緑化レールは軽量で、運搬・搬入・設置などの負担と諸経費を軽減。
  • 通常ステンレス製Lアングルと比較し、孔明などの事前加工を省きコストを軽減。
  • レールの連結が容易で低コストを維持し、小規模から大規模の緑化デザインに対応。

 

② 現地施工の負担をダウン

  • 軽量で作業者一人でも取付が可能※2。 ※2 下地M10アンカーボルトは建築工事。
  • ステンレス製Lアングルの重量と比較し、1/3に軽量化。壁面への負担と取扱負担を軽減
  • 現場カットが可能。急な寸法変更にも柔軟に対応。 ※アルミ用のカッターをご用意下さい

 

③ 質感・景観をアップ

  • 他の補助支持材のステンレスの質感と統一し、ステンレスカラーを採用。
  • 高級感のある材質と質感は、屋内外でも安心採用。
  • 屋外使用に対応した、厚みのあるアルマイト仕上。
  • 緑化レール内に取付金具類、潅水設備、電気配線などが収まり景観性を向上。

 

 アルミ製緑化レール施工がステンレス製Lアングル施工よりも優れている4つのポイント

 

左:アルミ製緑化レールでの施工 右:Lアングルでの施工

 

  1. 設置コストを大幅ダウン:m単価が下がり、材料費の㎡単価を軽減出来る
  2. 現場施工の負担ダウン:重量が1/4と軽量なので、作業者一人でも取付可能        
  3. 柔軟な対応力:穴あけ等の事前加工が必要ないので、急な寸法変更にも対応出来る
  4. 質感・景観のアップ:余分な金具が露出する事がないので、スッキリとした景観演出が出来る

 

※下地M10アンカーボルトは建築工事

※アルミ用のカッターをご用意ください

 

  • トータルコストダウン(部材+施工費)を期待出来ます
  • 施工性が良く、柔軟な対応が出来ます
  • スッキリとした景観演出が出来ます

 

 【比較】概算設計価格_アルミ製緑化レール vs Lアングル65×65×6 (ステンレス)

 

 

 

アルミ製緑化レール

 

概算設計価格

(W2,000×H3,000 ワイヤーピッチ@200)

117,000円 (税抜_梱包送料別)
御見積構成 M10アンカーボルト別

製品総重量

約4.4kg

アンカーボルト数

8本
 

 

Lアングル65×65×6 (SUS)

 

概算設計価格

(W2,000×H3,000 ワイヤーピッチ@200)

276,000円 (税抜_梱包送料別)
御見積構成 M10アンカーボルト別

製品総重量

約25.1kg

アンカーボルト数

8本

アルミ製緑化レールとLアングル65×65×6 (SUS)を比較すると、

  • 概算設計価格は、約1/2となりますので、材料費を削減出来ます
  • 製品重量は、約1/5となりますので、懸念事項となっております躯体への荷重負荷を軽減、軽量なので施工が簡易、人工手間削減に繋がります
  • 参考歩掛は、1~2人工程度となります 

 

 アルミ製緑化レールの活用バリエーション

 

アルミ製緑化レールに専用の被膜φ6 スパイラルワイヤーセットを自由に設置できます。
高×横の寸法、ワイヤーピッチも自由なデザイン設計が可能です。


※全てストライプ仕様で表示しています。その他、ワイヤー張りパターンは「張りパターン例」をご参照下さい。
※縦と横のワイヤーピッチは任意。
※高さがある場合は中間の連結が必要です。

 

 

壁面緑化

 

通常の壁面緑化。

規模は自由にご計画頂けます。

 

天井吊り緑化

 

開口部などの遮光として緑陰を楽しめます。

建物から持出し設置が可能です。

 

吊り緑化

 

レールをフレームに組み、固定することも可能です。

 

立体・自走式駐車場緑化

 

景観向上と緑陰で場内の温度の上昇を緩和します。


 

自立型フレーム (屋外)

 

レールをフレームに組み、自立させ、緑地のアクセントにご計画頂けます。

 

自立型フレーム (屋内)

 

レールをフレームに組み、自立させ、室内のパーテーションとしてご計画頂けます。

 

パーゴラ (天井部)

 

藤棚などの上部張りにも適しています。(フレーム別途)

 

パーゴラ (天井部×側面部)

 

上部から側面を覆う緑化にも適しています。(フレーム別途)