ワイヤー式振れ止め

アルティマ ワイヤーロック (振れ止めワイヤーシステム)

※ 多数のご要望からグリップ単体販売、グリップ+ワイヤー販売となりました

  • 照明・空調器具を取り付ける設備に使用するワイヤー振れ止め等の調整固定金具として、1990年から100万個以上の出荷実績 (旧製品:WAG)がございます。

※製品仕様変更に伴い、納品製品は廃盤


 ストライプ A: ~H5,00 

 

まとめ】ワイヤー式振れ止め アルティマ ワイヤーロックについて

 


設置箇所
  • 各種設備 (照明、看板、誘導灯、レースウェイ等)の吊りボルト等に振れ止めとして施工
他社製品との差別化
  • 1990年から100万個以上の出荷実績 (旧製品:WAG)
  • 世界で一番ワイヤー取付が簡単!(ワンタッチでワイヤー固定、人工手間削減)
  • 経年劣化等での部材交換が不要!(実績ベース)
  • 受注から納品までが、とにかく早い!(最短翌日出荷) 
  • 施工が簡易、人工手間削減、部材交換がないので、多くのリピートを獲得。
主な設置場所
  • 各種設備:駐車場(地下、立体)、駅構内、テナントビル、屋内施設、商業施設、工場、倉庫等
主な納入先
  • 某電設資材会社に照明・空調器具を取り付ける設備に使用するワイヤー振れ止め等の調整固定金具として、1990年から100万個以上の出荷実績(旧製品:WAG)がございます。
   

ダウンロード_基本仕様の内容

  • 各種CADデータ (DXF)、ご提案書、カタログ他

 

 多数お問い合わせをいただいておりますワイヤー振れ止めについて

 



 

 振れ止めワイヤーが採用される理由

 

近年は建築設備の耐震対策強化に伴い、照明・ケーブルラック・ダクト・配管・看板などの吊り設備では、ワイヤー式振れ止めシステムの採用が増えています。

これらは建築設備耐震設計の考え方や関連基準に基づき、設備の重量や吊り⾧さ、設置条件などに応じて必要性や仕様が決定されます。

 

※ 画像はイメージ

 

振れ止めワイヤーが採用される主な理由

 

  • 地震時の水平揺れを抑制
  • 設備の落下防止
  • 吊りボルトへの負荷軽減
  • 施工性が高く、後施工にも対応しやすい
  • ブレース材に比べて軽量で取り回しが容易
振れ止めの需要が多い建造物 データセンター、店舗(スーパー等)、病院、駐車場、屋内商業施設、駅舎、空港、工場・倉庫、体育館、劇場、学校、オフィスビル 
     
主な設置場所 設置箇所 主な目的
照明器具 体育館・工場・倉庫などの高天井照明、ライン照明、ペンダント照明

吊りボルトの横揺れ防止、落下防止

看板・サイン 天井吊り看板、案内サイン、駅・商業施設の誘導サイン

地震時の揺れ抑制、看板の落下防止

誘導灯・非常照明 天井吊り誘導灯、非常照明設備

避難設備の安全確保、落下防止

レースウェイ

(ケーブルラック)

幹線用レースウェイ、ケーブルラック、バスダクト支持部

横揺れ防止、ケーブル荷重による振動抑制

空調設備 ダクト、吹出口・チャンバー、空調機器

耐震支持、振動防止

配管設備 消火配管、給排水配管、ガス配管、冷温水配管

耐震補強、配管損傷防止

電気設備 ケーブルラック、分電盤(吊り架台)、通信ラック、配線ダクト -
スピーカー・映像設備 天井吊りスピーカー、プロジェクター、大型モニター -

 

 アルティマ ワイヤーロックと他社製ワイヤー式振れ止めの違い

 

アルティマワイヤーロックと一般的な他社製ワイヤー式振れ止めを比較すると、以下のような違いが考えられます。

 

 

 

アルティマ ワイヤーロック

 

ワイヤー

固定・調整

  • ワンタッチでワイヤー固定、現場で長さ調整可能

 

施工
  • 短時間で施工可能

部材数

  • 少ない、シンプル (グリップとワイヤーのみ)

メンテナンス

  • 調整、交換が比較的容易
意匠性
  • コンパクト設計
用途
  • 振れ止め・落下防止・テンション保持など幅広く展開可能
 

 

他社製ワイヤー式振れ止め

 

ワイヤー

固定・調整

  • 製品によって専用工具が必要
  • 一度固定すると再調整しにくい製品もある
施工
  • ワイヤー⾧さ調整や部材組立に時間がかかる場合がある

部材数

  • 部品点数が多い製品もある

メンテナンス

  • 製品によっては交換時に全て取り外しが必要
意匠性
  • 専用クランプや金具が比較的大きい
用途
  • 耐震用途中心

 

アルティマ ワイヤーロックな主な特長

 

  • 施工時間の短縮(人手不足対策_ワンタッチで固定
  • 現場での調整が簡単(施工品質の均一化_吊りボルトのばらつきにも柔軟に対応)
  • 軽量・コンパクト(搬入・保管が容易_設備周辺の見た目を損ねにくい設計)
  • メンテナンス性(設備更新時にも再調整しやすい)
  • トータルコストの低減(施工時間・人件費の削減)

 

 納入事例 (アルティマ ワイヤーロック)

 

使用商材:上端_ULG-3012 A (受け金具)、下端_ULG-3012 (グリップ)、φ3.0ボール端子付きワイヤー 

使用商材:上端_ULG-3012 A (受け金具)、下端_ULG-3012 (グリップ)、φ3.0ボール端子付きワイヤー 



 

 製品特徴

 

 

 アルティマ ワイヤーロック (振れ止めワイヤーシステム)

 

ワイヤー線径 φ1.5、φ3.0 SUSワイヤー
許容荷重

 

55kg 以内~170kg 以内

※ワイヤーの線径により、許容荷重値は異なります

※許容荷重値は、最大静荷重値の約1/3の安全率でみています

 

主な用途例 設備の固定、振れ止めなど
主な納入先 各電設資材企業、各照明設備企業  その他多数

 

 アルティマ ターンバックル

 

ワイヤー線径

φ3.0 SUSワイヤー

許容荷重値

 

65kg以内~100kg以内

※許容荷重値は、最大静荷重値の約1/3の安全率でみています。

 

主な用途例

公共施設等のサインの振れ止め、パーゴラへの応用 (集合住宅ファザード、商業ビル ファザード等)

主な納入先

豊洲商業施設、豊洲集合住宅、夢の島熱帯植物園、駅構内、公共施設、商業施設、パーゴラ その他多数

 

 

特徴
  • 簡単に美しくワイヤーが張れます。
  • ターンバックル部分と接続ワイヤーグリップが一体化したことで、スリムで空間にすっきりとした印象を与えます。
  • ワンタッチロック機能採用でワイヤーの着脱がピンの操作で行え、設置作業が大幅に軽減されます。
  • ターンバックルの高い強度を活かし、パーゴラへも活用できます。
  • 強度ある水平張りで植物の荷重に耐える適度なテンションを保持します。


 

 よくあるご質問 (FAQ)

 

※ クエスチョンをクリックしますとアンサーが展開されます。

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 



 

 アルティマ製グリップは、一般的ワイヤー止め金具と何が違うのか?

 

アルティマ製グリップは某電設資材会社へ、照明・空調器具を取り付ける設備に使用するワイヤー振れ止め等の調整固定金具として、1990年から100万個以上の出荷実績(旧製品:WAG)がございます。

 

他社との差別化ポイントは何か?是非ご確認下さい。

 

 何故、設計者はアルティマ ターンバックルを選ぶのか?

 

某設計さんの、「アルティマでもっと洗練されたターンバックル作れないの???」という一言から生まれたアルティマ ターンバックル。

 

従来ターンバックルと、アルティマ ターンバックルは何処が異なるのか。

設置作業が大幅に削減されるポイントなどを是非、ご確認下さい。


 

 グリップ強度

 

最大静荷重値と許容苛重 

※最大静荷重値は東京都産業技術研究所 及び当社社内テストによる

 

ワイヤー径

 

最大静荷重値 許容荷重
φ1.5 1670N~1880N (170kg~192kg) 540N (55kg以内)
φ3.0 5390N (500kg) 1670N (170kg以内)

※ 最大静荷重値とは、静止状態でグリップにステンレスワイヤー(7×7)を使用し、ワイヤーが破断するまで引っ張ったときの最大値(破断した時の値)です。


※ 許容荷重は最大静荷重値の約1/3の安全率でみていますが、使用条件によって安全率の考慮が必要です。


※ 最大静荷重値は使用するワイヤーの種類で異なります。ご不明な点は当社までお問合せください。

 

 グリップ基本操作