アルティマ ターンバックル


ゆるまない。空間に溶け込む。美しいデザイン。

仕様変更 (新ラインナップ)

※ 旧仕様(UTB-30A、UTB-30B、UTB-30C)は在庫限り、出荷可能です


スパイラルワイヤー対応のUTB-30Nシリーズを開発しました。

旧仕様の用途はそのままに、新たに端部形状ストレートを追加した新ラインナップ、壁面緑化工法における緑化レール、Lアングル施工にも対応可能となったターンバックルです。

 

詳細は、こちらまで

 

最大の特長であるスパイラルワイヤー対応については、こちらまで

製品特徴

  • 簡単に美しくワイヤーが張れます。
  • ターンバックル部分と接続ワイヤーグリップが一体化したことで、スリムで空間にすっきりとした印象を与えます。
  • ワンタッチロック機能採用でワイヤーの着脱がピンの操作で行え、設置作業が大幅に軽減されます。
  • ターンバックルの高い強度を活かし、パーゴラへも活用できます。
  • 強度ある水平張りで植物の荷重に耐える適度なテンションを保持します。

 

※ 他社製品と比較して、内部機構が露出しないスリムボディ―。壁面緑化やパーゴラへの応用として、拡大しています。

  高いグリップ力により、ロングスパン(10m以上)の設置が可能になりました。

 

ワイヤー線径 φ3.0 SUSワイヤー、φ3.0 スパイラルワイヤー (呼び径φ6)
許容荷重値

65kg以内~100kg以内

※許容荷重値は、最大静荷重値の約1/3の安全率でみています。

主な用途例

公共施設等のサインの振れ止め

パーゴラへの応用 (集合住宅ファザード、商業ビル ファザード等)

主な納入先

豊洲商業施設、豊洲集合住宅、夢の島熱帯植物園、駅構内、公共施設、商業施設、パーゴラ その他多数

■ パーゴラなどの水平張りに使用

パーゴラなどの水平張りには弊社オリジナルの【ターンバックル】を活用

水平でありながら植物の加重に耐え、時間が経過しても緩まず強度ある水平張りを実現します

スパイラルワイヤーとφ3 SUS標準ワイヤーとの組み合わせで、たわみを防ぎます

植物の荷重をワイヤーのみで受けるパーゴラ。

コーティングされたφ6mmのスパイラルワイヤーにかかる荷重をφ3mmの標準ワイヤーが補う事で、より確かな強度を保持し、経年によるたわみを防ぎます

施工現場: 夢の島熱帯植物園



施工現場: 豊洲ファザード


施工現場: 四谷TNビル


■ ターンバックル仕様 スパイラルワイヤー開発

緑化レールでの施工

Lアングルでの施工


緑化施工の中でターンバックルの用途は、パーゴラなどの水平張りへの活用でした。

水平でありながら、植物の加重に耐え、時間が経過しても緩まず強度ある水平張りを実現出来るからです。

勿論、その用途はそのままで、新しい用途への活用として、ターンバックル仕様のスパイラルワイヤーを開発しました。

➀より長いワイヤー寸法、対応が可能

今までは縦スパイラルワイヤーセットがL=4,000mmを超える場合は、中間に緑化レール(もしくは、Lアングル)を介して、連結が必要でしたが、ターンバックル仕様で連結なく、施工が可能に

 

②美しいスリムなボディー

ターンバックルの本体はφ15mmの細身ボディ。ターンバックル部と接続ワイヤーグリップ部が一体化し、スリムで空間に美しく溶け込みます

 

③用途に合わせられるターンバックルは、6パターン

ターンバックル使用は3パターン、ステンレスワイヤーとスパイラルワイヤーとワイヤーも2パターン、全部で6パターンありますので、用途に合わせて選択出来ます

 

④ワイヤーを金具に差し込んで簡単ロック

ワイヤー接続部には当社オリジナルのグリップ機能を内臓。ワイヤーを差込むだけで簡単に

ロック。ピンの操作でロックを解除。工具や加工の必要も無く、簡単操作で面倒なワイヤーの引張調整が行え、現場の施工性が大幅に改善します。引張調整後のワイヤー端部はターンバックル内に収めることが出来ます。グリップ機能は、安全性を強く求められる産業機械部品や工事部品、

美術館など各分野で豊富な実績を重ねています。


※  設置条件によって、1本辺りのワイヤー長さが変わる場合がございますが、φ3.0ワイヤーの目安は10,000mm、

   スパイラルワイヤーの目安は7,000mm~8,000mmとなっております

※  ワイヤー及び植栽が風圧により、壁面に当たる事を防止する為、横段ワイヤーの中間に振れ止め用のワイヤーを設置するのが前提となります

※  ワイヤーを引っ張り過ぎる事により、緑化レールの固定金具及び壁面に影響を及ぼす可能性があります

例: 既存の施工は、L=4,000mm以上は中間に緑化レールを介する事で連結が可能


縦スパイラルワイヤーセット L=4000以上の場合は、中間に緑化レール(もしくはLアングル)を施工し、新たにスパイラルワイヤーセットを連結する事によって、L=4000以上を対応していましたが、ターンバックル仕様スパイラルワイヤー(もしくはφ3.0ワイヤー)を使用する事でより長いワイヤー寸法に対応可能となりました。

納入実績


 駅構内、公共施設、商業施設、パーゴラ   他多数

 

主な使用例:

公共施設等のサインの振れ止め、パーゴラへの応用 (集合住宅ファザード、商業ビル ファザード等)

取付手順

取付時の注意事項

  • 物を吊るなどの用途には適しません。
  • 安全荷重はあくまでもターンバックル側の強度です。施工の際は、吊り金具・サポート材などの強度も考慮してください。
  • レベルの調整は荷重がかからない状態で行ってください。
  • 振動がある場所でのご使用はお避けください。
  • 本体およびワイヤーなどに塗料や油等は塗らないでください。
  • ワイヤーの切り口がほどけているとグリップ部に入り難くなります。

ご注意

  • アルティマターンバックル専用以外のワイヤーは使用しないでください。
  • ワイヤーの標準寸法はL=2000㎜・L=3000㎜です。その他の寸法はご相談ください。
  • ワイヤーは相手に合わせ、端部形状をお選びください。EB(ターンバックル側のワイヤー端部形は、すべて溶断処理となります。相手側は、溶断・端子・ループ・フックよりお選びください。)例えば、相手側もターンバックルの場合は、両端共に溶断、相手が端末金具の場合は端子、相手が柱や梁などの場合はループとなります。