振れ止め専用ワイヤー

アルティマ ターンバックル

ゆるまない。空間に溶け込む。美しいデザイン。


 

 なぜ、設計者がアルティマ ターンバックルを選ぶのか?

 


従来ターンバックルと、アルティマ ターンバックルは何処が異なるのか。設置作業が大幅に削減されるポイントなどを是非、ご確認下さい。

 


 

 製品特徴

 


ワイヤー線径

φ3.0 SUSワイヤー

許容荷重値

 

65kg以内~100kg以内

※許容荷重値は、最大静荷重値の約1/3の安全率でみています。

 

主な用途例

公共施設等のサインの振れ止め、パーゴラへの応用 (集合住宅ファザード、商業ビル ファザード等)

主な納入先

豊洲商業施設、豊洲集合住宅、夢の島熱帯植物園、駅構内、公共施設、商業施設、パーゴラ その他多数

 特徴
  • 簡単に美しくワイヤーが張れます。
  • ターンバックル部分と接続ワイヤーグリップが一体化したことで、スリムで空間にすっきりとした印象を与えます。
  • ワンタッチロック機能採用でワイヤーの着脱がピンの操作で行え、設置作業が大幅に軽減されます。
  • ターンバックルの高い強度を活かし、パーゴラへも活用できます。
  • 強度ある水平張りで植物の荷重に耐える適度なテンションを保持します。
 取付時の注意事項
  • 物を吊るなどの用途には適しません。
  • 安全荷重はあくまでもターンバックル側の強度です。施工の際は、吊り金具・サポート材などの強度も考慮してください
  • レベルの調整は荷重がかからない状態で行ってください。
  • 振動がある場所でのご使用はお避けください。
  • 本体およびワイヤーなどに塗料や油等は塗らないでください。
  • ワイヤーの切り口がほどけているとグリップ部に入り難くなります。
 ご注意
  • アルティマ ターンバックル専用以外のワイヤーは使用しないでください。
  • ワイヤーの標準寸法はL=2000mm・L=3000mmです。その他の寸法はご相談ください。
  • ワイヤーは相手に合わせ、端部形状をお選びください。EB(ターンバックル側のワイヤー端部形は、すべて溶断処理となります。相手側は、溶断・端子・ループ・フックよりお選びください。)例えば、相手側もターンバックルの場合は、両端共に溶断、相手が端末金具の場合は端子、相手が柱や梁などの場合はループとなります。

 

 取付手順

 

 

 UTB-30BN

 

 

 張り直し (UTB-30BN、UTB-30CN共通)

 

 

 UTB-30DN

 


 

 使用事例

 

 駅構内、公共施設、商業施設、パーゴラ   他多数

 

主な使用例:

公共施設等のサインの振れ止め、パーゴラへの応用 (集合住宅ファザード、商業ビル ファザード等)