Blog ブログ

President's Diary 社長日記

 

No.405 秋のトラベル!

 

すっかり秋めいてきましたが、相変わらず新型コロナウイルスが猛威を振るっております。

 

ヨーロッパではまた感染者数が増加しているようです。

 

10月25日現在、世界全体での感染者数は、4271万人を超え死者数も115万人を上回ったようです。

 

旅好きの我が家でも新型コロナウイルスの影響で遠方への旅は自粛していましたが、それでもカレンダーを見ると今年に入りほぼ10回のプチ旅行を行ったようです。

 

四月に母が他界したので3か月は自粛しましたが、生前母が私達の日常のストレス発散も兼ねた旅を良く理解して応援してくれていたので7月からの旅は、ほぼ予定通り楽しんできました。

 

「GoToトラベル」が始まる前の旅では、当然特に恩恵を受けてはいませんでしたが、今月の旅からは、改修工事が終わり新装なった「箱根富士屋ホテル」で何らかのコストメリットがあったようです。

 

全国9カ所の“クラッシックホテル巡り”もすでに二巡目に入り、そのメンバーにないお初の「赤倉観光ホテル」や6度目の宿泊になる「上高地帝国ホテル」など気に入った宿は、その雰囲気・料理や居心地の良いサービスなどが我が家の感性に合っているようです。

 

また宿の周辺の食事処や美術館巡りも旅の楽しみですが、特に何にもしないで温泉に浸かったり本を読んだりするのも旅の醍醐味です。

 

セミリタイヤに近い毎日を送っている身ですが、やはりどこかではストレスが多少はあるようで旅に行くと心身の疲れを心地よく癒されることが多いようです。やはり健康一番ですね!

 

 

 

 

No.404 令和のおじさんとコロナ禍。

 

ここ数日の朝の通勤散歩で見上げる空模様が、秋の兆しを感じさせてくれます。

 

22日現在コロナによる感染者数は、世界で3110万人を超え死者も96万人を超えました。

 

この現状時に日本では、7年8か月続き歴代最長の3188日の安倍内閣は、「令和のおじさん」こと菅官房長官に首相の座をバトンタッチしました。

 

新政府は、コロナ禍による経済の立て直しなど前途多難の船出ですが、特に最優先課題のひとつが行政のデジタル化の遅れが浮き彫りになったことに対しての対策でしょう。

 

今の日本においてデジタル改革は急務と言えると思われます。

 

又経済再生へ縦割り行政の打破も期待されます。

 

“GoToトラベル”キャンペーンもようやく来月から東京都民にも適用されるようですが、少し早いような気もします。

 

個人的にはもう少し様子を見たほうがとも思いますが、旅好きの我が家にとっては大いに恩恵を受けることでもあり心中複雑な思いで見守っております。

 

この四連休で私の地元浅草も久しぶりに観光客で大いに賑わったようですが、二週間後の感染者数の増加が気になります。

 

このコロナ禍の終焉は、まだ先だと思いますが世界中の先進国が国を挙げてワクチンの開発を進めていますので、これに期待するしかありませんが、世界経済が以前のように戻るのは先が見えない以上当面は期待薄でしょう。

 

今考えると、以前の平和な日常がうそのように思えますが、現状を受け入れてこれからの生活を見直すしかありません。

 

私も健康の大事さを改めて考える良い機会になっております。

 

 

 

 

No.403 新型コロナウイルスと健康について。

 

またまた新型コロナウイルス関係のブログです。

 

ここ数か月どうしても話題は新型コロナウイルス関連になってしまいますが悪しからず。

 

直近のデーターでは、新型コロナウイルスの感染者数が、全世界で2175万人を超え死者数も77万人を超えたようです。

 

国内でも判明した感染者総数が5万人を超え、うち死者も1100人超となり政府や各自治体も3蜜回避や防止の取り組みに懸命です。

 

又新型コロナウイルスの感染に伴い人々の生活や働き方は、ニューノーマル(新状態)へと移行していて、それに向けて企業や社会が動き出しています。

 

恐らく2020年は、この新型コロナウイルスの流行が学校の教科書に記載される年として記憶されると思われます。

 

今の状態を思うと私達の「健康の大切さ」がいかに大事かとこれ程心から思うことは、以前はなかったのではないでしょうか。

 

現在日本の平均寿命は、男子81.41歳・女子87.47歳だそうですが、今後は変化をきたすかも知れません、皆さんも健康の為に運動をしたり健康食品を試したり、健康に良いと思われる事の1つか2つは、日常生活に取り入れるなどして以前よりは具体的に健康意識の向上に向かっている方が多いと思われます。

 

私も新型コロナウイルスの影響で4か月休止していたスポーツジムの再開を待って以前のように週2回通いだしており、健康に良いと思われるサプリメントも毎日服用しております。

 

先日、ジムのインストラクターから休止前と再開時での「体組成データー」(体重が1.5キロ増え、体脂肪率は12%で変化なし)がほとんど違わない事で、“このペースで行けば後10年は健康でいられますよ”とのお褒めのお言葉?を真に受けて悦に入っております。

 

何事も“病は気から”と申しますので単純な私はおそらく、このペースでこれからも暮してゆくことでしょう!

 

 

 

 

No.402 久しぶりのJAZZタイム。

 

今月に入り東京都でも新型コロナウイルスの感染者が200名を超える日が続くなど、まだまだ新型コロナウイルスの影響が日本の経済活動にもダメージを与えております。

 

19日現在、世界中での新型コロナウイルスの感染者数は、1423万人を超え、死者数もついに60万人を超えたそうです。

 

そんな中、観光業を支えるキャンペーンとして「Go To トラベル」事業が8月から前倒しで今月22日から東京都からの発着分を除外して実施されることになりました。

 

宿泊費等のおよそ半分を政府が負担するこの事業には、新型コロナウイルスの感染の再拡大を受けて一部の知事から「時期早尚」との異論も出ていたのですが、政府は全国一律の枠組みから軌道修正して東京都からの観光客を除外してこのキャンペーンをスタートさせるようです。

 

東京在住の私としては、不公平感は否めません。

 

遠方への移動を極力制限されているので、私も極力室内での趣味に留まるしかありません。

 

幸い近所に十年以上通っている“スポーツクラブ”も先月から再開されたので、今まで通り週二回のトレーニングを始めています。

 

昨日は、ジム帰りにちょいと上野まで足を延ばして、子供の頃から通い続けている上野のとんかつや「井泉」にロースカツとビールを頂いてきました。

 

勿論、おつまみの“塩辛と胡瓜のサラダ”もお供です。

 

ほろ酔い気分での帰り道、今日は久し振りに“JAZZデー”だと決め、帰るなり真空管のアンプに火入れし、“今日の献立”を思案した結果、この気分は「マイルス・デイヴィス」のライブレコードで決まりとなりました。

 

久しぶりの“JAZZタイム”のお供は、いつもの決まりで好きなモルト・ウイスキーを数種類ピックアップして、プレイヤーにレコードを乗せゆっくりアームをレコード盤に・・・この瞬間がたまりません。

 

JBLのスピーカーから家族への遠慮もなくかなりの音量でマイルスのトランペットが鳴り出します。

 

やはり50年代のモダンジャズは、このくらいの音量でなくてはね・・・とひとり、にんまりです。

 

今日のモルトは、“タリスカーとラフロイグ”と決め、マイルスに酔うこと数時間、(9時からは「半沢直樹」が始まるので)あっという間のジャズタイムでした。

 

友人からは家でこの音量では聴けません、やはりジャズは大きな音で愉しみたいとの感想を頂いております。

 

この環境(家族の理解などなど)に感謝!の一日でした。

 

 

 

 

No.401 アフターコロナ。

 

緊急事態宣言も東京アラートも解除され、いよいよ経済活動が本格化されだしました。

 

一方この間、世界での新型コロナウイルスの感染者数は、26日現在950万人超えで、今後一週間以内に1000万人に達すると予想されています。

 

また死者数は、世界196か国・地域で48.3万人を上回っており、すでに感染が終息されたかと思われた国でも第2波の影響が伝えられています。

 

私の地元浅草も以前より少しではありますが、国内からの観光客が徐々に増えて来てるように思われます。

 

身の回りでは、かなりテレワークの経験者が増えきて、半数以上の方達がコロナ後も継続して利用したいと考えているようです。

 

新型コロナウイルスの影響による3~5月の3ヵ月間は、我々が今までに経験したことがなかった事態であり、その間に受けた生活意識の変化は、これからの社会にどの様な変化をもたらし新型コロナウイルスを切っ掛けにやって来る「新しい日常」がどんな形で定着するか想像がつきません。

 

都道府県を跨ぐ移動の自粛が解除され全国の行楽地に賑わいが戻ると予想されていますが、解除は少し早かったのではと思っています。

 

しかし全国の経済活動を考えるに、新型コロナウイルス対策をしっかり講じた上で観光地などへ行くことも大事かとも思います。

 

我々が、何よりもこの3ヵ月の間、極力家に籠り続けたストレスは、メンタルヘルスの危機を伴いました。

 

そうした折、新型コロナウイルスの影響で延び延びになっていた、ミルフォード会(ミル会)の三家族で宮城県の「作並温泉」に一泊二日のプチ旅行に行ってきました。

 

宿泊予定の宿がこの間、自粛の為休館しておりましたが再開の連絡を受け“いざ出陣”となりました。

 

このミル会とは10年前にニュージーランドの世界遺産“ミルフォードトラック”をトレッキングした際に現地で知り合った日本人家族の集まりで、帰国後に食事会をしたりプチ旅行をしたりしている気楽なお仲間の会です。

 

勿論年齢も職業も違いますが、好き勝手に雑談などを気兼ねなく平気で言い合える楽しいお仲間は、私にとっては貴重な存在です。

 

メンバーが厳選した宿で温泉に浸かったり、その地方の美味しい料理やお酒を楽しみながらワイワイしております。

 

今回行きに寄った、伊達政宗公の命により造営された「大崎八幡宮」は、社殿全体が国宝に指定されており、社殿内外に極採色に彩られた彫刻は大変見事な物でした。

 

また帰りに寄った「願成寺」の“白水阿弥陀堂”も方三間単層宝形造りの杮葺でやはり国宝に指定されており大変趣があるお堂でした。

 

プチ旅行は、往復約900キロの道のりでしたが、思いのほか道は空いており観光地がコロナ以前の賑わいに戻るには、まだかなり時間を要すると思いました。

 

国内にもまだまだ知られざる素晴らしい観光地があり、外国人観光客に頼ることなく、その土地その土地の良さを工夫して国内の観光客を引き寄せる対策を講じて何とか後世に残してほしいものです。