手摺用ワイヤーシステム

ワイヤーテンド(N)(PAT.P)

支柱間寸法に応じて製作! 取付施工が早い! 安心強度! 

新たに開発した究極の手摺用転落防止ワイヤーシステム



【News】

弊社ワイヤーテンドは、東京スカイツリー、横浜みなとみらい、大阪道頓堀等に納入実績がございます。
詳しい資料などはお問合せください。



【製品特徴】

  • 空間を美しく区切り、景観と一体化する美しいフォルムの手摺用ワイヤーシステム
  • 独自技術により、より強い強度と施工性を実現
  • 取付後もたわみの出ない安心設計
  • 施工が早く、工期短縮
  • 支柱間寸法に応じて製作する為、施工時間を大幅に短縮
  • 現場で長さ調整や加工の必要なし
  • スレッド式でありながら、一人での施工が可能

ワイヤー線径 ネジスリーブ式:φ3、φ4 スレッド式:φ0.5、φ0.6
強度試験

JIS規格値 (ワイヤー破断荷重=25.2KN)の概ね80%

※ワイヤー本来の持っている強度に限りなく近い

主な用途例

手摺用転落防止用(テラス、スロープ、階段など)

安全柵やフェンス用(公園まわり、緑地、各種施設など) 

防護柵用(海岸沿いなど)

転落防止柵用(施設内開口部など) 

主な納入先

東京スカイツリー、大阪道頓堀、横浜みなとみらい、横浜ポートサイド、横浜赤レンガ倉庫、ゆりかもめ汐留駅、商業施設、公園、

海浜公園、病院、美術館、大学、高校、専門学校、個人邸、マンション その他多数

その他の特徴は、

 

1. 安全性

  • スレッド側に防犯カバーをすることで、スレッドスパナ掛け部が露出せずいたずらを防ぎます。
  • エンドボルトにはいたずら防止用キャップを取付けることでナットの頭が露出せず、外部から取り外しが出来ません。 (別売)

2. 機能性

  • 取付後、ワイヤーのたわみが出ない安心設計です。
  • 張り調整はスレッド側で行いますが、支柱間寸法に誤差が生じた場合、端子側でも長さ調整が行えます。
  • 取付ピッチは6m以内で支柱間に合せて製作します。

3. 施工性

  • 市販のスパナが使用でき、現場施工が簡単です。 (13㎜・14㎜・17㎜)
  • 端子側はワイヤー先端の端子が空回りする特殊構造のため、スレッド側は一人でも取付施工が可能です。
  • 誰にでも簡単に易しく張れる確実な取付施工です。
  • 柔軟で扱いやすいステンレスワイヤーを採用しています。

※標準はSUS304(7×7)ですが、(7×19)(1×19)及びSUS316でも特注可能です。※但し、(1×19)の場合はカシメ幅が長くなるため、防犯ケースの先端からスレッド先端が露出する場合があります。

 

4. デザイン性

  • 空間の演出を活かすシンプルで美しいフォルムです。
  • 景観に配慮した防護柵にも違和感なくマッチする質感です。
  • ワイヤー径はφ6・φ5・φ4・φ3の4種をラインナップ。屋内外に幅広く対応します。

【主な納入実績】

 横浜ポートサイド 横浜赤レンガ倉庫 東京スカイツリー 大阪道頓堀 横浜みなとみらい ゆりかもめ新橋駅
横須賀周辺 公団公社デッキ 横浜ポートサイド公園 南青山3丁目ビル 藤沢団地Eブロック立体駐車場 新東京サンケイビル
吉祥寺駅前つばめビル 市川和洋学園国府台キャンパス サンケイビル 甲府NTTドコモビル 日本大学付属東京工業高校 代々木オリンピック
湘南工科大学付属高校 九段フランス人学校 ペルーナクリニックセンター 昭島マンション 立教大学 ナイキ各店
土木会館 武蔵大学 湯けむりの里 御殿山ハウス 中善寺湖 文化女子大学(パーゴラ)
岐阜大学医学部付属病院 都立大学   学習院女子大学  四街道駅 長瀞モニュメント   青山学院相模原キャンパス
横浜双葉学園 電気通信大学 明治大学 恵比寿駅前集合施設 逢妻川緑地横断歩道橋 東京大学
馬堀海岸 長崎港地域総合整備 玄海田公園 JALシティホテル 田ノ浦公園 多摩水道改革推進本部庁舎
成田エアカーゴセンター 浜川漁港 扇島防災公園 サンルダム 清水建設技術研究所 箱根ラリック美術館
オービック東京本社ビル 宮城県石巻工業高校 窪田理容美容専門学校 相模台工業高校 東京国立博物館平成館 東京警察病院
上越総合病院 大手町合同庁舎 経団連ビル 千葉県庁 東京海上火災本社 他多数


【強度試験 (参考値/当社試験値)】

構成(7×7)➡ JIS規格値 (ワイヤー破断荷重=25.2KN)の概ね80%
※構成(7×19)(1×19)についても上記に準じます。
※強度試験データはφ6・φ5用のデータです。



【ご注意】

【施工の際のご注意】

  • 市販のスパナで施工が可能です。(13㎜・14㎜・17㎜)
  • 張り調整はスレッド側で行います。ただし、支柱間寸法の誤差は端子側でも調整が可能です。
  • メンテナンスなどで防犯カバーを外す際は、カバーを握り水平方向に引っ張ってください。(外れにくいときはゴム手袋などの滑りにくい物をご使用ください。)
  • φ6・φ5の場合、取り付けはM10ボルトを使用しております。支柱の穴あけはφ10.5としてください。
    ただし、中間に支柱を設け、中間支柱用ワイヤー保護パイプを使用する場合の穴あけはφ17です。FBの場合で中間支柱にジョイントボルトを使用しない場合の穴あけはφ17です。(施工イメージ参照)
  • エンドボルトの頭には全ての施工を完了した後に付属のいたずら防止用キャップを取付けてください。取付ける際には、当て木などをして叩き込んでください。
  • 木支柱に施工した場合、時間の経過に伴う乾燥で寸法が変化する可能性があります。施工後3~6ヶ月の経過を目安に締め直しを行ってください。

 

【ご注文の際のご注意】

  • ワイヤー長(スレッド金具付)は支柱内法寸法に基づいて製作します。
    ご注文の際は、支柱の内法寸法をお知らせ下さい。
  • フラットバー・丸パイプ・角パイプ・木柱など、支柱はほとんどの形状・材質・寸法に対応いたします。 
  • 材質はSUS304・SUS303です。沿岸部でご使用の際はSUS316を特注にて対応します。 
  • この製品はシステムで用いることを前提に安全性などが考慮されているため、各部品単品での 販売は致しておりません。 
  • 中間に支柱が設置されている場合は、ワイヤー保護の為に中間支柱用ワイヤー保護パイプ のご使用をお奨めします。(別売品/φ6・φ5用のみ)(製品姿図参照)
  • エンドボルトとジョイントボルトは別売となります。 
  • 試験値はワイヤー径φ6です。(φ5も対応可能)