ピクチャーハンガー

セイフティーフックシリーズ

絵画や額などの美術品をコンパクトなボディで力強く美しく吊る



ピクチャーハンガーセイフティーフックシリーズは一般的なハンガーフックと何が違うのか?

 


ピクチャーハンガーセイフティーフックシリーズと一般的なハンガーフックの一番の違い、それは、

 

ピクチャーハンガーセイフティーフックシリーズは、より線径の細いワイヤーで、重量物を安全に吊る事が出来る。

 

という事です。

 

何故なら、ハンガーフックのグリップ機構 (ワイヤーを挟んで、固定する機構)が一般的なハンガーフックと異なるからです。

 


製品特徴

 


  • Uグリップはコンパクトな機構部と高い強度を活かし、ピクチャーハンガーなど安全性を求められる分野でも応用されています。
  • 絵画や額、パネルの吊りにワンタッチで位置調整ができるシンプルな吊り金具です。
  • ワンタッチロック・アジャスト機能採用。衝撃に強い構造を活かしワイヤーを差し込むだけでロック、ピンの操作でロックを解除。簡単操作でスムーズにレベル移動が行えます。
ワイヤー線径 φ0.8、φ1.2、φ1.5
許容荷重

 

5kg 以内~65kg 以内

※ワイヤーの線径により、許容荷重値は異なります ※許容荷重値は、最大静荷重値の約1/3の安全率でみています

 

主な用途例

絵画、額、パネルなどの美術品の吊り専用金具、屋内緑化インテリア・ディスプレイ システム「アルティマ グリューネ・フェンスター(ディスプレイ)」にも応用

主な納入先 美術館、博物館、図書館、画廊、公共施設、DIY その他多数

グリップの基本操作

 


取付手順

 

壁付け用

 

エンドキャップを外し、下部側の溝にワイヤー端部のボールを挿入させます。

ピンの操作で上下の位置に調整させます。


天井付け用

 

レールにアタッチメントの金具を横にし、差し込みます。

この時、アタッチメントの締め付けナットは左回しで緩め、ネジ部を充分に出してください。

レールの途中でも、アタッチメントの差し込みは可能です。

アタッチメントを固定させた位置に取り付けます。

レール内部の金具を縦にし、アタッチメントの締め付けナットを右回しで固定させます。

アタッチメントの固定後、レール両端部にエンドキャップを装着します。



主な納入実績

 


 

使用現場
厚木多目的ホール
大宮情報文化センター
川越市立図書館
青森県庁
羽田警察署
大阪府勤労福祉センター
神奈川県民ホール
福岡国際会館
佐渡中央文化会館
郵政省特定郵便取扱店
山形NHK放送会館
富士美術館
横浜海洋科学博物館
下関市立美術館
東急文化村
メルシャン美術館

 

使用現場
参議院議員議長校舎
杉並社会教育センター
江戸川総合文化センター
練馬区青少年館
日暮里サニーホール
川崎市民ギャラリー
中野区立上高田地域センター
長野県女性会館
厚生省障害保健福祉部
目黒区立美術館
鶴岡八幡宮資料館
奈良県立美術館
土浦市立歴史民俗博物館
東京競馬資料館
月の砂漠記念館
東京消防庁

 

使用現場
新宿全労階会館
江戸川区塩沢区民施設
江戸川老人ホーム健康センター
小平市民文化会館
岩手自治会館
向島消防署
千代田区一番町施設
広島合同庁舎 防災センター
宮崎県総合博物館
ミナミ美術館
安田火災東郷美術館
呉市美術館
有楽町西武ギャラリー
蒸業史博物館
特許庁庁舎
成田市庁舎

 

使用現場
八王寺文化センター
自衛隊朝霞庁舎
横浜国際会議場
新宿区民健康村
千葉県庁
松山郵便貯金ホール
いわき近代美術館

朝倉彫塑館

茨城県立近代美術館
栃木県立石城美術館
近鉄百貨店 阿倍野店ギャラリー
成田山書道美術館
渋谷全労会館
群馬県生涯学習センター
川崎市民ミュージアム


News

 


ピクチャーハンガーセイフティーフックシリーズの絵画や額、パネルなどを吊るす用途を、屋内緑化商材 【アルティマ グリューネ・フェンスター (ディスプレイ)】に応用しています。

 

屋内緑化商材の新しいアイデアである、【アルティマ グリューネ・フェンスター (ディスプレイ)】を是非、ご確認下さい。

 

また、同システムは屋内緑化商材だけでなく、吊るすものによって、新しい空間デザインの意匠としてもご活用いただけます。