ワイヤー調整止め金具

ULG (ULTIMA LINE GRIP) PAT.P,PAT


ここからアルティマの歴史は始まった・・・独自開発のワンタッチワイヤー調整止め金具

アルティマが独自に開発した(PAT.P、PAT)ワイヤーなどの線材用調整止め金具です。重いものに対応するだけではなく、「衝撃」や「揺れ」など現実の使用条件をより大きな安全率の中で吸収し、安心してご使用いただけるよう設計されています。

U-グリップはワイヤーの着脱、位置調整が簡便なため、産業機械部品や工事用部品として様々な分野で利用されています。

特に、ロックが強い、強度が高い、組み込みやすい形状など、他に見ない使い勝手の良さで評価をいただいています。

  • 重いものに対応するだけではなく、「衝撃」や「揺れ」など現実の使用条件をより大きな安全率の中で吸収し、安心してご使用いただけるよう設計されています。
  • ワイヤーの着脱、位置調整が簡便なため、産業機械部品や工事用部品として様々な分野で利用されています。
  • 特にロックが強い、強度が高い、組み込みやすい形状など、他に見ない使い勝手の良さで評価をいただいています。
ワイヤー線径 Φ0.3~φ0.81、φ1.2、φ1.5、φ2.5
許容荷重

600g 以内~150kg 以内

※ワイヤーの線径により、許容荷重値は異なります

※許容荷重値は、最大静荷重値の約1/3の安全率でみています

主な用途例 照明の吊り下げ、設備の固定、店舗演出、検査冶具など
主な納入先 銀行、ホテル、空港、駅、病院、大学、各電設資材企業、各照明設備企業  その他多数

主な納入実績

IBM新潟オフィス 全日空川崎ビル ツムラ本社ビル  全日空情報システムセンター  NTT関東各局  JTB各店 
新日鉄本社ビル  産経新聞浦安工場 ホンダ栃木工場 日本電気本社ビル  長崎電気ビル  日東東雲ビル 
近畿三菱 日新火災海上名古屋 チノン諏訪工場 三菱重工横浜ビル  NTT三鷹データーセンター   東京ガス南千住
富士養鱒場 群馬トヨタ 日産ニスモ各店  大阪東部下水道事務所 新交通ゆりかもめ各駅  ロシア領事館 
 航空宇宙研究所  東海TV  北陸銀行各店 長銀名古屋支店他  横浜銀行横浜駅前店他   静岡銀行新宿他
常陽銀行研究学園 都市店他 茨城労働金庫取手店他 京葉銀行船橋駅前店他  豊橋住金幸店他  東和銀行鴻巣店他 
新潟労働金庫本店他 浜松郵便局 大分労働金庫三重店他  別府信用金庫中央店他  新井信用金庫北支店他 伊勢崎信用金庫新田店他 
石川中央病院 東京衛生病院 国立がんセンター東病院 都立小平高校 札幌光星高校 女子美術大学
多摩美術大学 武蔵野美術大学 横浜市立中学各学校 学習院女子部 岡山国際ホテル 虎ノ門農林会館パストラル
ホテル新潟 岡山ロイヤルホテル 三井アーバンホテル

横浜平安閣浦安

ベイヒルトンホテル

石川グランドホテル 和歌山マリーナシティー
神戸ハーバーランド 下関港国際ターミナル センチュリータワービル 関西国際空港ターミナル 羽田空港イルミネーション 八ヶ岳高原音楽堂
NHK衛星放送スタジオ         他多数

製品特徴

  • ワンタッチロック・アジャスト機能
    ワイヤーを差し込むだけでロック。ピンの操作でロックを解除。簡単操作で取付時や補修の作業効率が均一化します。
  • 高い強度
    グリップの最大静荷重はワイヤーのJIS規格とほぼ同等です。充分な安全率の中で使用できます。
  • ワイヤーに優しい
    内臓するロック機構の特質からワイヤーの損傷が少なく、特に衝撃がかかったときにより安全です。
  • オープン設計思想
    設計に組み入れやすい規格寸法の採用により、一般市販のナット・アンカー類が使用できます。
  • コンパクト設計
    他に見られないコンパクトなボディは利用範囲を広げます。

グリップ強度

最大静荷重値と許容苛重               ※最大静荷重値は東京都産業技術研究所 及び当社社内テストによる

ワイヤー径 最大静荷重値 許容荷重
φ0.36 29N~39N
(3㎏~4㎏)
6N
(600g以内)
φ0.54 128N~137N
(13㎏~14㎏)
30N
(3㎏以内)
φ0.81 285N~314N
(29㎏~32㎏)
60N
(6㎏以内)
φ1.2 1090N~1180N
(111kg~120kg)
390N
(40kg以内)
φ1.5 1670N~1880N
(170kg~192kg)
540N
(55kg以内)
φ2.5 4380N~4830N
(447kg~493kg)
1470N
(150kg以内)

※ 最大静荷重値とは、静止状態でグリップにステンレスワイヤー(7×7)を使用し、ワイヤーが破断するまで引っ張ったときの最大値(破断した時の値)です。
※ 許容荷重は最大静荷重値の約1/3の安全率でみていますが、使用条件によって安全率の考慮が必要です。
※ 最大静荷重値は使用するワイヤーの種類で異なります。ご不明な点は当社までお問合せください。

ご注意

  • グリップはロック力が強いため、荷重を加えたあとのロック解除に力が要る場合がありますが、強く解除させても再度のロック機能に支障はありません。
  • グリップは機構が中に入っているために、通常のボルト類よりトルク値は小さくなります。無理な締め込みはしないでください。
  • ワイヤーの切り口がほどけているとグリップに入り難くなります。ワイヤーはきれいにカットして捻るようにいれるとスムーズに入ります。
  • グリップから出た余分なワイヤーは、40~50mm残してカットしてください。また余分なワイヤーが無理に押し曲げられるとロック機能に影響がでる場合がありますのでご注意ください。
  • 安全のために傷んだり曲がったりしたワイヤーは使用しないでください。
  • 本製品に塗料や油などを塗らないでください。

グリップの基本操作

Uグリップ応用商材の紹介

Uグリップは、コンパクトな機構部と高い強度という特長から安全性を求められる様々な分野に応用されています。

アイテムリストのグリップ以外にも、アルティマの技術はピクチャーハンガーや防鳥ワイヤー、緑化システム等広く利用され、多くの実績がございます。