ワイヤー式壁面緑化工法

アルティマ壁面緑化システム (PAT.P)

ワイヤーならではの自由な張りパターン(ストライプ、チェッククロス、ダイヤクロス)と

納まり(Lアングル、アルミ製緑化レール、ボルト支柱等)、さらにターンバックルを使用したロングスパン張りにも対応!


植栽は別途、専門業者へお問い合わせ下さい


防犯性・安全性に配慮

③ 壁面緑化に顕在する問題点、よじ登り問題への防止対策


現在、様々な所で目にする事が増えた壁面緑化。街中だけでなく、公共施設から個人邸まで様々な壁面緑化が見受けられます。

壁面緑化が浸透するのと同時に、その工法も多様化しています。

基盤型、ユニット型、プランター型、ポケット交換型、下垂型、登はん型。

工法が増えれば、課題点も出てきます。

 

その中の一つとして挙げられるのが、壁面緑化をよじ登る、いわゆる【いたずら】です


➢ 壁面緑化に顕在する問題


壁面緑化工法の共通の問題点

 

足をかけられる場所がある為、子供がよじ登る可能性がある

あらゆる壁面緑化工法において、よじ登り対策が実施されていない。


➢ ずれ落ちる・・いたずら防止対策


  1. 交差部を強固に固定するのではなく、縦段ワイヤーと横段ワイヤーとの交差部をリング金具を編むように固定する※
  2. ワイヤーを伝って登ろうとしたりすると、”ずれる”いたずら防止機能
  3. ずれる事で足場が安定せず、よじ登る事が出来なくなる 
  4. 人が登れず防犯にも活用出来る

 

※横段が溶断ワイヤーのみ

※ワイヤー両端を支柱で支持しない場合

 

ただ緑化するだけでなく、その先の問題点も配慮した商材を提案する。弊社ならではの商材です。

 

壁面緑化を実施したいが、今回の様な問題点を危惧されているお客様。是非、アルティマの壁面緑化をご検討していただければ幸いです。