BLOG BACK NUMBER 2010.08


PRESIDENT's DIARY -社長日記

NO.163 北海道小旅行!

夏季休暇を少しずらして、北海道に小旅行に行って来ました。
旭川空港でレンタカーを借りまずは「旭山動物園」へ、この機会でもなければ、おそらく寄る事がないと思いましたので人気の順番に「あざらし館」「ほっきょくぐま館」「ぺんぎん館」等へ、久しぶりの動物園は、夏休みとあって家族ずれでゴッタがいしておりました。
旭川を後に富良野へ、新富良野プリンスホテル内のピクニックガーデンにある「風のガーデン」へ、ここはテレビドラマ「風のガーデン」(脚本:倉本 聰)の舞台となったセットがそのまま残っています。大好きな俳優だった「緒方 拳」さんの遺作でもありました。
敷地内には以前訪れた「森の時計」と言う喫茶店もありカウンターでマスターから美味しい珈琲の入れ方を教えてもらいながら、久しぶりに旨いコーヒーを頂きました。
続いて美瑛の「四季彩の丘」で色とりどりのお花畑を堪能し宿のトマムの「トマムリゾート」へ、ここは13年ほど前に一度来た事が有りましたが、今回は中国や韓国人のツアー客で溢れ返っておりました。ここの目玉は山頂にある「雲海テラス」です。ゴンドラが動く天気でしか、山頂には行けません。運良く四時起きでゴンドラに乗り山頂へ・・「雲海テラス」でおいしい景色とコーヒーで満足気分でした。
夜は、9時~10時まで一般公開されている「水の教会」へ、建築家・安藤忠雄氏が森との調和を考えて設計された水に浮く教会です。
翌日は、少し足を延ばして「十勝千年の森」へ15,000坪の敷地に世界的なガーデンデザイナーが異なる4タイプのガーデンを設計し森と響きあうアートを堪能出来ました。帰りは夕張に寄り道し、夕張メロンをおみあげに帰途に着きました。
旅で出会った北海道限定「キリンガラナ」を飲み「山頭火のラーメン」を食してこの小旅行を振り返りましたが、何処へ行っても東南アジアからの旅行客がおり、観光業界は彼らなくしては経営が成り立たなくなっている現実を目の当たりにしました。ホテル内や観光のスポットには中国語やハングル語が溢れ彼らのにぎやかさが他を圧倒しておりました。
色々考えさせる小旅行でした。

NO.162 盆休みと猛暑!

皆さんは、盆休みをどのように過ごされましたか。
全国的な猛暑で多くの方々が日射病でお亡くなりになったそうです。
都会ではアスファルト道路の照り返しがきつい上に、クーラーが放出する熱風が加わり正に猛暑のお盆休みでした。
私は家族が旅行に行き、家で「お留守番」でしたので、マイチャリでお墓参りや事務所近くに建設中の「スカイツリー」等の周辺をのんびりツーリングしていました。 しかし 熱い~! 
時間を考え出来るだけ暑い時間帯を避けてのツーリングでした。
信号等で止まると汗がドバーと吹き出るのですが、走ると風を切り気持ち良くて気分はサイコーです。
日頃行き付けの店で旨いものを食べ、好きなJAZZを目一杯聞き、取りためたビデオを片っ端から見ての盆休みでした。
こんなに時間を自由に使えるのは幸せです。しかも体調はそれなりに支障なく、マイチャリも快調で上野の博物館や谷中の周辺までなら電車やバスで行くよりむしろ早いくらいです。
しかしお盆休みでお店は、お休みの所も多くて全てが万全とは行きませんでしたが・・・ のんびりの盆休みでした。
今年は、無駄な時間も有りましたので、来年は家族旅行に同行します。

NO.161 隅田川花火大会

7月31日すみだの夏の風物詩「隅田川花火大会」が開催されました。
隅田川の花火大会は、江戸時代に「両国の川開き花火」として始まりました。途中、戦争や川の汚染等により中断された時期もありましたが、昭和53年に「隅田川花火大会」と名称を改めて再開され、今年で33回目を迎えます。
川幅や安全対策上の制約で大きな花火は打ち上げられないものの、間近で花火の迫力を体感できるのは隅田川花火大会ならではといえます。今年は例年どおり、第一会場(花火業者10社による花火コンクールも実施)と第二会場で合計2万発の花火が夜空に咲き誇ります。〈隅田川花火実行委員会事務局〉の資料より
新聞発表に依れば95万人以上の方々がこの一大イベントを楽しまれたようです。
周辺の道路は閉鎖され見物人は、ブルーシートを道路に敷きビール片手に夜空を見上げ花火が上がる度に歓声を上げ盛り上がっておりました。
たまたま朝8時ごろ自転車で散歩中に会場周辺を走りましたが、すでにその時間には場所取りはほぼ完了していました。
我が家はここ数年、花火会場のすぐ近くの友人宅の屋上で優雅にビールとおつまみ片手に楽しんでおります。
今年も正味90分の「江戸の粋を今に伝える!隅田川花火大会」も無事終了。
皆様お疲れ様でした。また来年元気で再会いたしましょう!