ワイヤー式防鳥システム

アルティマ(Uグリップ)防鳥ワイヤー (PAT)

  • ワンタッチでワイヤー固定!長さ調節も自由自在!世界で一番ワイヤー取り付けが簡単な防鳥(鳩よけ)ワイヤー
  • 平地 (ビス止め可能)、H型鋼、L型鋼、手摺、丸角パイプ等、あらゆる取付箇所に対応可能な支柱をラインアップ


 ストライプ A: ~H5,00 

 

 建築士様、設計士様、デザイナー様、必見!_アルティマ防鳥ワイヤー基本仕様のご案内 (CADデータあり)

 

アルティマ防鳥ワイヤーの仕様は取付箇所に合わせた支柱によって様々なご提案が可能です。

ただ、納まりパターンが多岐に渡る為、どの仕様を設計図に盛り込めば良いのかが分かりづらいです。

 

そこで、基本仕様をまとめたzipファイルを下記に掲載いたします。

また、ワイヤー線径、支柱色、フランジ厚、パイプサイズ等によって納まり構成は変わります。

基本仕様として設計図に盛り込んでいただき、詳細なご相談、ご不明な点等がございましたらお問い合わせ下さい。

 

 

まずは下記よりダウンロードをしていただき、【お問い合わせ】よりご連絡下さい。

 


 

 御見積依頼に関して (納まり等のご相談)

 

弊社防鳥ワイヤーは、平地(ビス止め可能)、H型鋼、L型鋼、丸パイプ、角パイプ、だ円笠木等のあらゆる取付箇所に基本的に対応可能となりました。納まりのご相談も含めてご連絡下さい。

 

御見積に関して、弊社は基本的に販売代理店経由での御見積となります。

 

直接お取引をご希望のお客様は、初回はご入金確認後の発送となります。

問題ございませんでしたら、下記見積依頼チェックシートをダウンロードいただき、記載していただくか、図面等を共有いただければと思います。

 

まずは下記【お問い合わせ】よりご連絡下さい。

 


 

 支柱UBS-T0、UBS-T0 B、UBS-T0 D (ビス止め取付可能箇所)の取付に関して

 

支柱UBS-T0、T0 B、T0 D取付は、必ず構造物先端から30~40mm程度内側に施工してください。

支柱UBS-T00 (壁付け用台座のみ)取付は、構造物上から100mm程度の高さに施工する事を推奨します。

 

また、取付下地によってビス種類が異なりますので、発送の際、ビスは同梱しておりません。取付下地に合わせたビスを選択する必要がございます。

これらは一般的にハードルが高いので、専門業者もしくは工務店での取付を推奨致します。

 

施工手順書および取付ビスの推奨については、下記ページをご参考いただければと思います。

 


 

 アルティマ(Uグリップ)防鳥ワイヤーのリピーターが多い理由

 

ここ数年、鳩やカラスの数が増え、糞害などの鳥害が増加しています。

例えば、マンションのベランダ部、駅舎、神社仏閣、倉庫、工場、市場などが挙げられます。

 

また、特に問題となっているのは、鳩の糞は景観を損なうだけでなく、鳥インフルエンザなどのウィルス感染によって、病気になってしまう可能性もあります。

 

鳥害対策として、ワイヤー、防鳥ネット、剣山など様々な方法があります。

弊社の【アルティマ(Uグリップ)防鳥ワイヤー】はワイヤーでの防鳥対策であり、大変多くのリピートをいただいています。

 

その理由は、世界一ワイヤー取付が簡単で、コストダウンを期待出来るからです。

 



 

 目的別納まり構成チャート_あらゆる取付箇所に対応可能な豊富な支柱ラインアップ

 

 

① 取付箇所が平地(ビス止め可能箇所)である

 

↓ はい ↓ いいえ
 

 

② 取付箇所がH形鋼などのフランジ部である

 

  ↓ はい ↓ いいえ
   

 

③ 取付箇所が丸パイプである

 

  ↓ はい ↓ いいえ
    ④ 取付箇所が角パイプ等である
   

↓ はい

 

支柱UBS-T0シリーズ 支柱UBS-FNシリーズ 支柱UBS-Pシリーズ 支柱UBS-Bシリーズ
1列仕様、2列仕様、開口部仕様

1列仕様

(適合フランジ厚:3~24mm)

1列仕様

(適合パイプサイズ:φ27.2、φ42.7、φ60.5)

1列仕様

(適合パイプサイズ:φ40~φ250)

SUS色、黒色 SUS色 SUS色 SUS色
  ※ 特注対応可能 ※ 特注対応可能ですが、上記パイプサイズ以外は支柱UBS-Bシリーズを推奨します ※ 対応寸法に関しては要相談
       

 

詳細はこちら

 

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支柱UBS-T0シリーズ

 

主に平地、ビス止め取付が可能な箇所用の支柱。

 

支柱UBS-FNシリーズ

 

H形鋼などのフランジ部取付用の支柱。適合フランジ厚以外の特注対応も可能。

 

支柱UBS-Pシリーズ

 

丸形パイプ用の支柱。適合パイプサイズ以外も対応出来ますが、単価を比較すると支柱UBS-Bシリーズを推奨。

 

支柱UBS-Bシリーズ

 

丸角パイプ、だ円笠木等に取り付け可能なベルト型支柱。ユニバーサル仕様なので、ベルトを巻く事が出来ればどのような取付箇所にも基本的には設置可能。



 

 部材構成パターン

 

 

 

パターン① Uグリップ防鳥ワイヤーセット

 

設置条件例

図面等で必要数量、ワイヤー長等を把握している

構成例

L=5,000×12組、L=3,000×8組等

メリット
  • 部材の紛失がほとんどない(ワイヤーとバネグリップが一体になっているため)
  • 施工工数・時間の削減

    • ワイヤーの切断が不要
    • 誰が取り付けてもワイヤーのテンションにばらつきがない
    • 世界一簡単なワイヤーセットの取り付け
  • 作業効率の向上

デメリット
  • 必要な部材数量が詳細に記載されていない場合、部材が不足する可能性がある
 

 

パターン②:ワイヤーロール+グリップ内蔵バネフック

 

設置条件例

必要な部材のおおよその数量を把握している

構成例

全体でワイヤー長:約1,000m等

メリット
  • 現場に適した組み合わせで設置されるため、材料が不足する可能性が少ない
  • 誰が取り付けてもワイヤーのテンションにばらつきがない

  • 世界一簡単なワイヤー+バネグリップの取り付け

デメリット
  • 取り付け時に多くのワイヤーカットを必要とするため、効率的な作業が難しい


 

 部材構成パターン別 参考概算設計価格

 

左:パターン①:Uグリップ防鳥ワイヤーセット

右:パターン②:ワイヤーロール+グリップ内蔵バネフック

 

 

例:延長100m(φ1.2)、支柱ピッチ@2,000、ビス止め用支柱(ワイヤー1段)

 

概算設計価格 (税抜)
パターン①

 

  • 防鳥ワイヤー UBW-40×25組
  • 支柱UBS-T02×51本

 

169,000円
パターン②
  • 防鳥ワイヤー UBW-100×1巻
  • グリップ内蔵バネフック×50個
  • 支柱UBS-T02×51本
178,000円
  • パターン①はワイヤーセットでの納品となり、現場でのワイヤーカットが極力ないので、短時間での取付が可能です。
  • パターン②はワイヤーロールでの納品となり、現場合わせですのでワイヤーカットが発生します。パターン①よりも取付時間はかかりますが、現場合わせが出来ますので、詳細な寸法が不明の場合はパターン②をお勧め致します。


 

 製品特徴

 

鳩などの鳥類は建築構造物内に侵入しようとする時、いったん構造物の縁に止り、安全であるかを観察した後、侵入する習性があります。(写真参照)

構造物の縁にアルティマ(Uグリップ)防鳥ワイヤーを設置することで鳩は止まれなくなり、侵入を諦めます。

 

鳩が羽をバタつかせた時に羽が当たる位置にワイヤーが張られていることで、鳩が嫌がり侵入を諦めます。

また鳩が止まりやすい場所に設置することで、不安定な足元になり鳥は止ることが出来なくなります。

 

駅舎内H鋼部、制震ダンパーを用いた制震工法H鋼部など振動が想定される箇所にも対応しています。

どの環境や場所にも適応するアルティマ(Uグリップ)防鳥ワイヤーを設置することで糞害被害を大幅に軽減します。

ワイヤー線径

φ1.2、φ0.8~0.6

用途

鳥類のバネ付停留防止専用金具

主な設置場所
  • 住宅、バス停留所、商業施設、学校、駅舎などの建物屋上
  • ベランダ手摺、フェンス、庇、梁などに取り付ける事で鳥の侵入や底流を防止
主な納入先

都営住宅、UR都市機構、JR駅舎、京成電鉄駅舎、企業、学校、公共施設、一般家庭 その他多数

   
主な特徴
  • 都営住宅(JKK)耐震強化整備採用製品
  • 世界で一番ワイヤー取付が簡単
  • 簡単施工により、人工手間を削減
  • 人工手間削減により、トータルコストダウンを期待出来る

 

 設置効果

 

アルティマ(Uグリップ)防鳥ワイヤーの設置対策に効果がある事を目視にて確認

 

2009年12月にマンション庇部にアルティマ(Uグリップ)防鳥ワイヤーを設置。

庇部に奥行があるため、2列配置にて設置。

設置エリアは糞害の影響がないことから鳩の侵入は認められなかった。

 

一方、開口部下の未設置エリアは糞害が見受けられることから 鳩の侵入が認められる。  



 

 よくあるご質問 (FAQ)

 

 

 

 

 

 

 

 支柱を取り付けるピッチを教えてください。

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 主な納入実績

 

  • 都営住宅の耐震改修工事では、設計仕様で指定されております
  • 従来の駅舎は剣山型やネットが多かったですが、動物愛護や見た目の環境配慮からワイヤー採用が増えております

 

掲載している施工事例は都内が多いですが、全国各地に多数の実績がございます