ワイヤー式防鳥システム

アルティマ(Uグリップ)防鳥ワイヤー (PAT)

ワンタッチでワイヤー固定! 長さ調節も自由自在! シンプルを極めた防鳥(鳩よけ)ワイヤー



設置手順

UBW (UBW-B)シリーズ、UBWM (UBWM-B)シリーズ共通

 

※サンプル台を用いての解説になります。実際は現場に応じて施行して下さい。


取付箇所に支柱をビスで固定します。(間隔は2m毎を推奨)

支柱は構造物の最も縁に設置します。

縁への取付が困難な場合は、台座を90℃ 回転させ、支柱部を前にせり出させます。

※下地によって異なる為、取付ビスは付属しておりません。

始点となる支柱先端の溝に、ワイヤーにセット済みのバネフックを引っ掛けます。

中間に支柱を取付ける場合、支柱の孔にワイヤーを通します。


付属のワイヤーグリップ付きバネを、終点となる支柱先端の溝に引っ掛けてワイヤーをピンから挿入する。

先端ピンを押さず、バネ部を矢印方向に持ち上げながら、余剰分ワイヤーを引いてテンションをかける。(概ね3kg)

余剰ワイヤーをカット、もしくは丸めて留めておく。

 

※ 全長40mmのバネが55~60になる程度

※ バネの伸び具合は、あくまで目安であり、施工時バネ長を計測する必要はございません。

 

一番の問題は、ワイヤーをビンビンに張り過ぎる事です。

ワイヤーを張り過ぎると、鳩が止まれてしまいますので、ワイヤーに触れた時、適度にワイヤーが沈み込む程度が理想です。


※ワイヤーロック解除は、バネ部を矢印方向に持ち上げながら、ピンを押す事で簡単に行えます


支柱を軸に方向転換する場合

支柱先端の溝に双方のフックを引掛け、自在に方向転換を行なって下さい。 

2段使用する場合

支柱中間部にも同じ要領で設置します。


フック部 取付方法 (UBW-B、UBWM-B × 支柱UBS-T0 B)

 

※支柱先端のワイヤー引っ掛け部分にワイヤー本体両端部のフックを取り付ける方法になります。

 

支柱先端のワイヤー引っ掛け部にワイヤー本体のバネ直線部を写真の様に押し当てます

ワイヤー本体のフック部をそのまま反転させて。支柱本体のワイヤー引っ掛け部にはめます


支柱先端のワイヤー引っ掛け部に、はまったフック部を引っ張り方向へ強く引き寄せます

この時、ワイヤー引っ掛け部にフックがしっかりと引っ掛かっている事を確認して下さい


ご注意事項

 

※ 支柱本体は黒塗装の為、強くこすると塗装部が剥がれる可能性がございますが、製品仕様上、問題ございません

 

※ 施工手順書通りに、取り付けていただければ塗装は剥がれません。万が一、塗装が剥がれても支柱本体の材質はステンレスなので、錆び付きづらいです

 

※ ワイヤー引っ掛け部は、塗装が剥がれやすいですが、製品仕様上、問題ございません


施工手順書

UBW、UBW-B(φ1.2) × 支柱UBS-T0、UBS-T0 B

UBW、UBW-B(φ1.2) × 支柱UBS-FN

UBW、UBW-B(φ1.2) × 支柱UBS-P

UBWM、UBWM-B (φ0.8) × 支柱 UBS-T0、UBS-T0 B

UBWM、UBWM-B (φ0.8) × 支柱 UBS-FN

UBWM、UBWM-B (φ0.8) × 支柱 UBS-P