ワイヤー式防鳥システム

アルティマ(Uグリップ)防鳥ワイヤー (PAT)

ワンタッチでワイヤー固定! 長さ調節も自由自在! シンプルを極めた防鳥(鳩よけ)ワイヤー 



設置手順

■ UBW、UBW-Mシリーズ共通

 

※サンプル台を用いての解説になります。実際は現場に応じて施行して下さい。


取付箇所に支柱をビスで固定します。(間隔は2m毎を推奨)

支柱は構造物の最も縁に設置します。

縁への取付が困難な場合は、台座を90℃ 回転させ、支柱部を前にせり出させます。

※下地によって異なる為、取付ビスは付属しておりません。

始点となる支柱先端の溝に、ワイヤーにセット済みのバネフックを引っ掛けます。

中間に支柱を取付ける場合、支柱の孔にワイヤーを通します。


付属のワイヤーグリップ付きバネを、終点となる支柱先端の溝に引っ掛けてワイヤークをピンから挿入する。

余剰部のワイヤーを引っ張って、テンションをかける

余剰ワイヤーをカット、もしくは丸めて留めておく。

 

※ワイヤークは強すぎず、弱すぎず、適度な張り感で張って下さい。

   全長40mmのバネが55~60mmになる程度。


※ワイヤーロック解除は、ピンを押す事で簡単に行えます


■  支柱を軸に方向転換する場合

支柱先端の溝に双方のフックを引掛け、自在に方向転換を行なって下さい。 

■ 2段使用する場合

支柱中間部にも同じ要領で設置します。



■ 施工手順書

UBWシリーズ(φ1.2)

UBWMシリーズ (φ0.8)