ワイヤー式防鳥システム アルティマ(Uグリップ)防鳥ワイヤー (PAT)
支柱UBS-T0 Dについて
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支柱の2列配置に対応した、ビス止め取付支柱 【UBS-T0 D】
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奥行きがある庇部に対し、本当に縁だけ防鳥対策をしていれば大丈夫なのか??
特に設計者様、ゼネコン様から多くのお問い合わせをいただいております。
設置環境によりますので、どの程度の効果があるかは難しいですが、物理的に1列よりも2列、2列よりも3列配置した方がハトが止まりづらい、入りづらい環境になります。
通常、支柱の2列配置をする場合、支柱UBS-T0 (B)を2列配置する必要があります。
新ラインアップのUBS-T0 Dは2列配置の支柱を1セットにした商材になります。
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2列配置に対し、支柱UBS-T0ではなく、支柱UBS-T0 Dを使用するメリット
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左:支柱2列配置、支柱UBS-T0の納まり、右:支柱UBS-T0 Dの納まり
※ 取付ビスは付属していません。取付箇所に合わせて、市販品をご使用ください。
※ UBWシリーズ(φ1.2)は、L=4,000までは中間部支柱なし、L=5,000は中間部支柱設置をお願い致します。
※ UBWMシリーズ(φ0.8)は、L=2,000までは中間部支柱なし、L=3,000以上は中間部支柱設置をお願い致します。
※ 壁付けの場合は、支柱部を取り外し台座のみでご使用下さい。
※ 台座と支柱をつなぐビスを緩めることで、支柱のワイヤー通し孔の向きが変更できます。
※ 防水が必要な場合は、台座取付後ビス部に防水処理をして下さい
※ 支柱のの取付は必ず構造物先端から30~40mm程度内側に施工して下さい。 際部への取付が困難な場合は、台座を90度回転させ支柱部を外側にせり出して下さい。
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設置手順
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設置手順はUBW、UBWMシリーズと同様、バネ部をフック支柱に引っ掛けるだけ、ワイヤーをループにし、カシメる必要がありません。