アルティマ投物防止ワイヤーシステム (PAT.P)

妨害、いたずらなどのリスク対応力の向上の為、駅構内自由通路や陸橋、連絡橋などから投げ込まれる空き缶や雑誌などの妨害物の投物を防ぎます



組み合わせパターン

 

ワイヤー径 

張りパターン 取付支柱 仕様

ワイヤー連結

対応ワイヤー長 許容荷重 穴あけ寸法

φ1.5 ステンレスワイヤー

水平

もしくは、

傾斜

フラットバー

もしくは、

角パイプ

 

 

UTB-W φ1.5

 

支柱にM8 P=0.75のタップを立てて設置

×

1m~2m

55kg

(グリップ側)

端部:φ7.4~φ7.5
中間貫通部:φ7.4~φ7.5

φ2.4 ナイロン被膜ワイヤー

UTB-W φ2.4

 

支柱にM6アイナットを取付、

M6アイナットにバネフック設置

×

80kg

(グリップ側)

端部:φ6.5~φ7.0

φ3.0 ステンレスワイヤー

※ 受注生産

水平

UTB-W φ3.0 Grip-A

 

※納入方法:

ワイヤー取付現場カット、

もしくはワイヤー長固定を選択可

1m~4m

170kg

(グリップ側)

端部:φ9.0~φ10.0
中間連結部:φ9.0~10.0
中間貫通部:φ5.0~φ6.0
保護パイプ部:φ11.0
傾斜

UTB-W φ3.0 Grip-C

 

※納入方法:

ワイヤー取付現場カットのみ

φ3.0、φ4.0 ステンレスワイヤー

水平

UTB-W φ3.0 A

UTB-W φ4.0 A

φ3:300kg

(ネジスリーブ側)

φ4:500kg

(ネジスリーブ側)

端部:φ6.5~φ7.0
中間連結部:φ6.5~φ7.0
中間貫通部:φ5.0~φ6.0
保護パイプ部:φ11.0
傾斜

UTB-W φ3.0 C

UTB-W φ4.0 C

② φ2.4 ナイロン被膜ワイヤー:UTB-W φ2.4

 

品番

UTB-W φ2.4 ワイヤーセット

材質

ワイヤー部:SUS304 φ2.4

金具部:SUS

仕上げ
備考 片バネ 片グリップ(ワイヤー調整器)付

納まり図

 


詳細図

 


設置手順

 

M6アイナットにバネフックを取付ける

先端ピンを押しながら、バネグリップを移動させ、もう片端のM6アイナットにバネグリップを取付ける。

バネグリップから出たワイヤーを引っ張り、適度なテンションをかける。

余ったワイヤーはカットする。

両バネフック開口部をペンチ等で潰し、アイナットからフックが外れづらくする。

※ 余剰なワイヤーは50~100mm程度を残す事を推奨

※ バネグリップを持ち上げながら、ワイヤーを引っ張るとテンションをかけやすいです

※ 引っ張り目安:バネ (30mm)が35~40mmになる程度 (5~10kgの荷重がかかっている)

※ 維持管理等でワイヤーを外す必要がある場合、先端ピンを押せば解除出来ます

外れづらい場合、解除治具がございますので、ご相談下さい