BLOG BACK NUMBER 2007.06


PRESIDENT's DIARY -社長日記

NO.74 私の気になる事あれこれ。

前々から私には気になる事が幾つかあります。
1、電車内での女性の化粧、特に若い娘に多い印象ですが、私にはなぜ電車内で人目もはばからず鏡を持ち化粧をしているのか理解できません。遭遇するたびにじっと見てから目をそらします。なぜならじっと見つめるだけの娘に出会ったためしがないからです。
2、車内で飲食を平気でする人、これは老若男女を問わずいるのです。それもコンビニの袋から少しずつ食べてはしまい、食べてはしまいするのです。車内だけでなく駅のベンチに腰掛けて飲食している人もたまに見かけます。若くて綺麗な人だと、お付き合いしている人を見たくなります。二人して公園で飲食する方が似合います。
3、私には理解できない事で最悪なのは、同じく車内でスーツ姿の一見サラリーマン風の人の漫画や風俗の雑誌を平気で読む人です。
同じ会社の人や取引先の人が見ているかもしれないのですから。
私の会社の人や得意先だったら・・・
4、毎日朝通勤路ですれ違う女性で、いつも駆け足で駅に向かう人がいます、初めは遅刻しそうなのかと思っていましたが、いつも駆け足です。それもスーツ姿でハンドバックを抱えながらランニングをしています。とても不思議でもう少し早く準備が出来ない物かそれとも日頃の運動不足を毎朝解消しているのか、私には理解できません。
5、その他 歩きながらタバコを吸い、煙を撒き散らす人も私は嫌いです、自分がタバコを吸わない事もありますが、後ろから歩く人にもろにタバコの煙が当り不愉快です。それと車内でのウォークマンタイプの音漏れです。いくら性能が良くなったといえ音量が大きくては、音漏れは無くなりません。隣に座ると思わずその人の顔を睨むのですが、私の顔が優しいせいか効果はありません。
以上 私なりに気になることを列挙しましたが、要はモラルの問題であり、強いては親の教育、育った環境、人に対する思いやり、優しさ、社会に対しての意識など人それぞれの考え方ですから、本人は特段不思議と思わず、気にせずにこれからも同じような事を行い続けるのかもしれません。
これらの人が親になるとその子供達も同じような振る舞いをするのでしょうか。ただ自分達さえ良ければ良いと思う人が増える社会は何か寂しい社会と思いますが皆さんはいかがですか?

NO.73 輝いていた60年代

偶然「ティファニーで朝食を」(61年製作)をTVで見ました。
すでに我がビデオコレクションには、以前より定番映画として有りますが、老後の楽しみとして主演のヘップバーンの他の作品と一緒に保管してあり、恥ずかしながらまだ未見でした。
初めての鑑賞でしたが、あの時代は、映画にも夢があり、ロマンがあり本当に良き時代だったと思いました。
題名にも成ったNYの「ティファニー」も映画の時代と今とでは何か違っているような気がしたのは、私だけでしょうか。
トルーマン・カポーティの原作も粋だし、ヘップバーンも大変魅力的です。あの頃は、社会にも人にも何か余裕があったのでしょうか。
60年代は、まさに我が青春時代です。
私は当時からビィートルズ派でした、当時のLPレコードは全て現在も健在でたまにJAZZの合間に聞いております、勿論一緒に口ずさみながら。
ストーンズの不良っぽいロックも嫌いではありませんでしたが、断然オリコウサン的なビートルズが私には馴染み易くレコードを聞きまくっておりました、以前は六本木にコピーバンドを良く聞きに行ったものです。
60年代のあの時代は、車も音楽も映画もファションも全てに憧れをもって私の脳裏には深く刻まれております。
子供達の時代も私が味わったような思いを持って、晩年過せるような世の中に成ると良いのですが。