手摺用ワイヤーシステム

ワイヤーテンド (N)(PAT.P)

支柱間寸法に応じて製作! 取付施工が早い! 安心強度! 

新たに開発した究極の手摺用転落防止ワイヤーシステム



組み合わせパターン

 

ワイヤー径φ6・φ5

 

張りパターン

取付支柱

パターン

ワイヤー長

備考

穴あけ寸法

➀ 水平

FB

(フラットバー)

 

6A-1 N (φ6) / 5A-1 N (φ5)

※連結可能 (W-6C201 T+W-6C201 Sの組み合わせ)

 

1~6m

スレッドタイプ

現場ワイヤーカット不可

使用アンカーボルト:M10

本体雌ネジ部有効寸法:10mm

端部穴あけ寸法:φ10.5

中間連結部穴あけ寸法:φ10.5

中間貫通部穴あけ寸法:φ14

保護パイプ部穴あけ寸法:φ17

パイプ・木

② 水平→傾斜

FB

(フラットバー)

 

6B-1 N (φ6) / 5B-1 N (φ5)

※連結可能 (W-6C202 T+W-6C201 Sの組み合わせ)

 

パイプ・木

③ 傾斜

FB

(フラットバー)

 

6C-1 N (φ6) / 5C-1 N (φ5)

※連結可能 (W-6C202 T+W-6C202 Sの組み合わせ)

 

パイプ・木

納まり図 (ワイヤー径 φ6・φ5共通)

 

両端の金具は共通でワイヤーの線径が異なります。


※1セットとは両端の金具に指定の寸法のワイヤーがセットされます。各部単品での販売はいたしておりません。

※材質はSUS304(一部SUS303)です。

※沿岸部でご使用の際は、ワイヤーのみSUS316を特注対応いたします。

➀【水平張り】6A-1N(φ6)/5A-1N(φ5)

②【水平張り×傾斜張り】6B-1N(φ6)/5B-1N(φ5)

③【傾斜張り】6C-1N(φ6)/5C-1N(φ5)

施工イメージ (ワイヤー径 φ6・φ5共通)_水平張り

 

※ 支柱の穴あけ寸法はワイヤー径φ5用も共通です。

※ FBに取り付けの場合、12mm厚以上

※ 端部、ジョイント部共、使用アンカーボルトM10。本体雌ネジ部有効寸法10mm。

※ FB 12mm以内ならば、傾斜30度までは、同径の穴あけで可能。ただし、傾斜30度FB厚12mmを超える場合は、φ15mm以上の穴あけが必要です。

※ コバは糸面取りして下さい。

① 水平張り:支柱 (FB) 【水平張り×水平張り】6A-1N (φ6)+6A-1N(φ6)

① 水平張り:支柱 (パイプ・木) 【水平張り×水平張り】6A-1N (φ6)+6A-1N(φ6)

納まり図 (ワイヤー線径 φ6・φ5 水平張り)

取付事例

 

※ 水平張り、傾斜張り共に取り付け手順は同様になります

※ 必ず端子金具側から取り付けて下さい

【水平張り】6A-1N (φ6) / 5A-1N (φ5)

【ジョイント部】


施工例 (ワイヤー線径 φ6・φ5 水平張り)

水平張り:ワイヤー線径φ6×3列 (支柱:FB t=12)

6A-1 N L=2,000 (水平)×3本

6A-1 N L=4,000 (水平)×3本

ジョイントボルト 6J35×3個

エンドボルト 6E22×6個
設計価格:98,400円 (税別)


施工イメージ (ワイヤー径 φ6・φ5共通)_傾斜張り

 

※ 支柱の穴あけ寸法はワイヤー径φ5用も共通です。

※ FBに取り付けの場合、12mm厚以上

※ 端部、ジョイント部共、使用アンカーボルトM10。本体雌ネジ部有効寸法10mm。

※ FB 12mm以内ならば、傾斜30度までは、同径の穴あけで可能。ただし、傾斜30度FB厚12mmを超える場合は、φ15mm以上の穴あけが必要です。

※ コバは糸面取りして下さい。

※ ご注文の際、「支柱・FB厚寸法」をお知らせ頂ければ、寸法に合ったエンドボルト(いたずら防止用キャップ付)及び中間支柱用ジョイントボルト、中間支柱用ワイヤー保護パイプを同時手配いたします。(各別売)

③ 傾斜張り:支柱 (パイプ・木) 【傾斜張り×水平張り】6C-1N (φ6)+6A-1N(φ6)

納まり図 (ワイヤー線径 φ6・φ5 傾斜張り)

施工例 (ワイヤー線径 φ6・φ5 傾斜張り)

傾斜張り:ワイヤー線径φ6×3列 (支柱:パイプ t=60)

6A-1 N L=2,000 (水平)×3本

6C-1 N L=4,000 (傾斜)×3本

ジョイントボルト 6J80×3個

エンドボルト 6E70×6個
設計価格:117,360円 (税別)