活用バリエーション

自立仕様・移動仕様

  • 取り付けているワイヤー上なら、取付商材(アクリル容器、テラリウム、インテリア商材など)の位置を上下に移動出来ます
  • ただ吊るすだけでなく、自由に、誰でも、好きな様にレイアウト変更が可能です
  • 写真はキャスター付き移動式ですが、自立式でも対応可能です。用途に合わせてお選びいただけます。
  • レール内にはスリットはあるので、ワイヤーピッチ変更、ワイヤーの増減も自由に行えます。
  • ハンギングポッド、ハンギングケースの増減も自由に行えます。


重要:事前準備

【高さ】は、2,000mm以内になります。

  

【長さ】は、1,000mm以内になります。

※1,000mm以上をご希望の場合は、レール本数を増やす事で対応可能です。

 

最後に取り付けるワイヤー本数をご確認下さい。


特長


  • 取り付けているワイヤー上なら、取付商材(アクリル容器、テラリウム、インテリア商材など)の位置を上下に移動出来ます
  • 雑貨店、インテリアショップで、照明やグリーンインテリアを吊るしている光景をよく目にしますが、同システムなら、ただ吊るすだけでなく、いつでも、誰でも、好きな様にレイアウト変更が可能です

➤ ハンギングアイテムを吊るす

レイアウト変更例

左:Before 右:After


  • ワイヤー上に取り付けたハンギングポッドは上下に移動出来るので、レイアウトも自由に変更出来ます。
  • ハンギングポッドの取付も簡単に出来るので、ポッドの追加や減らす事も可能です。

ハンギングアイテム使用手順

上方には、そのまま上に押し上げて下さい。手を離した位置でロックします。

下方へは、そのままハンギングアイテム底面部に取り付けてあるパーツを引っ張りながら降ろします。手を離した位置でロックします。



➤ デザインパターン:自立式とキャスター付き移動式の2パターン

 

※ 設計価格はオープン価格となります

自立仕様:

幅 1,000mm × 高さ2,000mm × 奥行300mm  

(ワイヤーピッチ@200mm)

標準緑化レール L=2,000mm×3本

コーナーピース×4本

パーテーション脚×2脚

ディスプレイワイヤーセット

L=3,000mm×5セット

移動仕様:

幅 1,000mm × 高さ2,000mm × 奥行300mm  

(ワイヤーピッチ@200mm)

標準緑化レール L=2,000mm×3本

コーナーピース×4本

パーテーション脚 (キャスター付き)×2脚

ディスプレイワイヤーセット

L=3,000mm×5セット

※キャスターにはストッパーが付いています



構成例


移動仕様 (幅 1,000mm×高さ2,000mm (ワイヤーピッチ@200mm)) × ハンギングポッド

ハンギングポッド (アクリル樹脂)×5個

梱包費・送料は別途となります

※プランターは含まれておりません


ご注意

※ ご使用時の注意事項

 

  • レール1枠にかかる耐荷重は20kgまでとして下さい。重さにより横レールが歪み、倒れる可能性がございます。これは実験値であり、設置場所等によって条件が変わる為、保証するものではありません。
  • アルティマ グリューネ・フェンスター【ディスプレイ】は屋内用です。
  • アジャスターはレールに装着する事でビス、ネジ、釘を使わずレールを床と天井に突っ張る事を目的にした商品です。
  • 下地のしっかりした場所に設置してください。下地の弱いところに設置すると転倒の原因となったり、天井を破損する恐れがあります。
  • 傾斜した下地、床面には設置しないでください。転倒の原因となります。
  • 床と垂直に設置してください。斜めに設置すると転倒の原因となります。
  • 適用レール高さ+アジャスターは一般家庭の天井の高さを想定した商品です。
  • レール+アジャスターは縦突っ張り専用です。横向きには使用しないでください。

 

※ ハンギングアイテムのメンテナンスに関して

 

  • ハンギングアイテムを洗う際、中に取り付けてあるガイドパイプを取り外してから行ってください。取り外さずに洗うと、ガイドパイプが折れる可能性がございます。
  • ハンギングアイテムを洗う際、ガイドパイプを取り外した後、ワッシャーをしっかり取り付けてご使用下さい。
  • ハンギングアイテムの底面部に水漏れ防止の為に取り付けてるワッシャーが外れると水漏れする可能性がございます。
  • ガイドパイプ上部の穴(ワイヤーを差し込む穴)に水が入ると、水漏れする可能性がございます。水遣りの際は、ご注意ください。
  • ガイドパイプに衝撃がかかると折れる可能性がありますので、ワイヤーに取り付ける際やハンギングアイテムを取り扱う際はご注意ください

 

※ ハンギングアイテムの取付に関して

 

  • 初回取付時、ガイドパイプ上部の穴にはゴミが入らない為のシールが貼っておりますので、ワイヤー取付の際には外して下さい。
  • ワイヤーを下端レールに取り付けた後、余分なワイヤーはレールのスリットに入れてください。ワイヤーをカットし過ぎてしまうと、ハンギングアイテムを再度取付ける際、引っ張りしろが少なく、ワイヤーに適度なテンションをかけるのが難しくなる為、あまりカットをしない事をお勧めします。
  • ハンギングアイテム取り外しの際、バネ部を上に持ち上げながら、先端ピンを押してください。バネ部を持ち上げずにワイヤーを抜こうとすると、ワイヤーが痛む可能性があります。
  • ハンギングポットの荷重値は2kgまで、ハンギングケースの荷重値は4kgまでとなっております。