Clinic

医療法人あんず会 杏クリニック

 

アルティマ グリューネ・フェンスター(ディスプレイ)/埼玉県狭山市/2018.3

 

無機質なエレベーターホールを緑で演出してほしい!

日比谷花壇×アルティマによる世界の何処にもないインテリア・ディスプレイ

 

 

埼玉県狭山市の訪問診療クリニック、杏クリニックが外来診療をスタートするに伴い、クリニックを狭山市駅東口に移転。

クリニック入口外のエレベーターホールが無機質なので、緑で装飾、演出してほしい!とのご要望から、アルティマ グリューネ・フェンスター【ディスプレイ】を導入。

 

本事例が他と異なるのは、躯体である。

ワイヤーにアクリル容器を吊るし、緑を装飾する所までは、他の導入事例と一緒だが、躯体は緑との相性が良い2×4材(ツーバイフォー材)を使用している。

今までの躯体はアルミ製レールを使用していたが、2×4材を使用する事で、空間全体に柔らかい印象を与える事が出来た。

 

施工場所が他案件同様、テナントビルでビス止め、穴あけが出来ないとの事だったので、2×4材にアジャスターを取付、天井部と床部に突っ張って固定している。

2×4材に溝を掘り、溝部分にレールを固定しているので、ワイヤーが2×4材から直接出ており、景観も保たれている。

 

また、ワイヤーにピクチャーレールで使用するハンガーフックを取付ける事で、クリニック看板もアクリル容器同様に、ワイヤーに吊るす事が出来た。

木材看板、緑、2×4材、ワイヤーの調和が実にマッチしており、世界の何処にもない緑化だけでない、インテリア・ディスプレイとなった。

 



アルティマグリューネ・フェンスターについてはこちらをご確認下さい

 

 

その他、アルティマグリューネ・フェンスター使用事例の詳細は、こちらをご確認下さい