Blog Back Number 【2026.5】 ブログ バックナンバー
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毎朝の通勤散歩で参拝している浅草寺境内の改修整備工事もかなり進んで来ました。
西参道から伸びる人口芝も敷き終わり現在その両脇を整備し始めました。
また先月お伝えした、市川団十郎の銅像周辺も緑化が進み段々と良い雰囲気になってきました。
五月の浅草は、浅草神社例大祭である「三社祭」があり一年で一番活気に溢れ大勢の神輿の担ぎ手や内外の観光客で賑わいます。
今年のわが町会の浅草神社の宮神輿は、「一之宮」でした。
今年は、三年に一度の「一之宮」の神輿が我が家の前を通りますが、玄関先ではケガすると怖いので本来神輿を見下していけないのですが、例年通りベランダからの見物となりました。
「三社祭」も無事に終了し、熱気にあふれた浅草も終了いたしました。
今月は、ジャズの寺島講座でお世話になっております、箱根の「富士屋ホテル」の元支配人であった水島さんのご実家の「回向法要」が浅草寺の貫首を含め全24名の住職で行われる月です。
現在では、浅草寺本堂内で貫首含めてのこのような個人の家の法要が行われることはまず考えられず、大変貴重な法要です。
昨年に続き今年もお誘いを受け喜んで参加させていただきました。
この法要は、毎年五月十日に一山住職出仕による「水島三右衛門氏月忌法要」を厳修しています。
この回向法要は、明治維新後まもなく発令された「上知令」などにより困難に浅草寺が直面した際に信徒総代の一人として明治前半から昭和に至るまで何代にもわたり寺門の復興など多くの再建事業に尽力された「水島家」の御恩に感謝するための法要とのことです。
毎朝参拝する浅草寺の本堂内陣でのこの法要に参加させていただき水島さんとの「ご縁」に心より感謝いたしております。
また今月は、初めて府中の「東京競馬場」に行って来ました。
中高のバレーボール部の一年後輩のYさんのお招きでそれも「ダービールーム」での観戦でした。
入場には、ドレスコードもあり初めての事で少々緊張いたしました。
生まれて初めての競馬でしたので担当者からレースに参加する当日のサラブレットの戦歴や体調・血統から馬券の買い方に至るまで丁寧に説明を受け大変貴重な経験をさせていただきました。
8階にある「ダービールーム」からは一周2400メートルの芝コース・ダートコースの様子がすべて見渡せ、正面には巨大なターフビジョンが二面あり行われるレースの詳細が分かりやすくなっていました。
又コース中央部には、遊園地などもあり子供を含め家族全員で芝生でランチも楽しめるようになっていて一日過ごせそうでした。
「ダービールーム」がある8階では、馬券も買え飲食もできてワンフロアですべて完結できるようになっていました。
ちなみに当日の昼食は、「ホテルオークラの幕の内弁当」で美味しくいただきました。
当日のメインレースでは、ダービールームの正面からスタートしその直線コースでの競走馬の迫力ある走りには感動いたしました。
地元浅草には、場外馬券の発売所「ウインズ浅草」がありますが競馬にあまり馴染みがなかったので正直関心がありませんでした。
当日は、TVの競馬中継でおなじみの元女性騎手の方がわざわざ来られメインレースの各競走馬の体調など説明をしに来ていただいたり、「東京競馬場」の場長の方が挨拶に来たりして驚きました。
あらためてどの業界にもVIP待遇というものがあることを知り、大変良い経験をさせていただき感謝の一日でした。
当日は、妻同伴での初競馬場を楽しみましたが、少々疲れたので銀座で夕食をして競馬の感想をお互いにして帰宅いたしました。
楽しい一日、ありがとうございました。感謝!