設置方法

【Display】ビス止め取付式

 

 

上端、下端共にアルミ製緑化レールの場合


レールを取付ける位置を決め、下地の位置を確認し、ビスが効く場所にしっかり止めます。上端、下端同様に取付ける。

 

※取り付ける場所の下地の材質や構造によって、使用するビスの種類が異なりますので、ビスは付属しておりません。 

取付カ所の構造に適合する市販品をご用意下さい。


ディスプレイワイヤー+アタッチメントを上端の横レールに取り付けておく

ディスプレイワイヤーのアタッチメントを下端横レールに取り付けておく


ハンギングアイテム内のパイプにワイヤーを差し込む

ワイヤーがハンギングアイテム底面部に設置されているパーツから貫通している事を確認する


バネ部先端のピンへワイヤーを差し込む


バネフックを下端レールに取り付けてあるアタッチメントに引っかける

先端ピンは押さず、バネ部を上に持ち上げながら、ワイヤーを適度なテンションになるまで引っ張る。

引っ張った箇所でワイヤーはロックされ、余分なワイヤーはカットするか、レール内に入れる ※1

 

ワイヤーの長さ調整はバネ部を上に持ち上げながら、バネ部先端のピンを押す事で調整出来る。

 

ワイヤーにテンションがかなりかかっているので、何度も繰り返す。

 

※1

ワイヤーをカットし過ぎてしまうと、ハンギングアイテムを再度取付ける際、引っ張りしろが少なく、ワイヤーに適度なテンションをかけるのが難しくなる為、あまりカットをしない事をお勧めします。


上方には、そのまま上に押し上げて下さい。

手を離した位置でロックします。

下方へは、そのままハンギングアイテム底面部に取り付けてあるパーツを引っ張りながら降ろします。手を離した位置でロックします。



【Display】ビス止め取付式

 

上端がアルミ製緑化レール、下端がインテリア・アンカー用レールの場合


①~⑤まで【Display】ビス止め取付式 上端、下端共にアルミ製緑化レールの場合と一緒

ワイヤーのバネ+アタッチメント側を下端レールの端(穴)から差し込む

 

先端ピンは押さず、バネ部を上に持ち上げながら、ワイヤーを適度なテンションになるまで引っ張る。

引っ張った箇所でワイヤーはロックされ、余分なワイヤーはカットするか、レール内に入れる ※1

 

ワイヤーの長さ調整はバネ部を上に持ち上げながら、バネ部先端のピンを押す事で調整出来る。

 

ワイヤーにテンションがかなりかかっているので、何度も繰り返す。

 

※1

ワイヤーをカットし過ぎてしまうと、ハンギングアイテムを再度取付ける際、引っ張りしろが少なく、ワイヤーに適度なテンションをかけるのが難しくなる為、あまりカットをしない事をお勧めします。


上方には、そのまま上に押し上げて下さい。

手を離した位置でロックします。

下方へは、そのままハンギングアイテム底面部に取り付けてあるパーツを引っ張りながら降ろします。手を離した位置でロックします。



【Display】ビス止め取付式

  

上端、下端共にインテリア・アンカー用レールの場合


レールを取付ける位置を決め、下地の位置を確認し、ビスが効く場所にしっかり止めます。上端、下端同様に取付ける。

 

※取り付ける場所の下地の材質や構造によって、使用するビスの種類が異なりますので、ビスは付属しておりません。 

取付カ所の構造に適合する市販品をご用意下さい。

ワイヤーアタッチメントを上端レール端のスリットから取り付ける


ハンギングアイテム内のパイプにワイヤーを差し込む

ワイヤーがハンギングアイテム底面部に設置されているパーツから貫通している事を確認する


バネ部先端のピンへワイヤーを差し込む

ワイヤーのバネ+アタッチメント側を下端レールの端(穴)から差し込む。


 

先端ピンは押さず、バネ部を上に持ち上げながら、ワイヤーを適度なテンションになるまで引っ張る。

引っ張った箇所でワイヤーはロックされ、余分なワイヤーはカットするか、レール内に入れる ※1

 

ワイヤーの長さ調整はバネ部を上に持ち上げながら、バネ部先端のピンを押す事で調整出来る。

 

ワイヤーにテンションがかなりかかっているので、何度も繰り返す。

 

※1

 

ワイヤーをカットし過ぎてしまうと、ハンギングアイテムを再度取付ける際、引っ張りしろが少なく、ワイヤーに適度なテンションをかけるのが難しくなる為、あまりカットをしない事をお勧めします。

上方には、そのまま上に押し上げて下さい。

手を離した位置でロックします。


下方へは、そのままハンギングアイテム底面部に取り付けてあるパーツを引っ張りながら降ろします。手を離した位置でロックします。

⑨ 

ワイヤーが外れて落ちない様に、レール端にキャップを取付ける。



【Display】ビス止め取付式

  

ライティングレール取付式

ハンギングアイテム内のパイプにワイヤーを差し込む

ワイヤーがハンギングアイテム底面部に設置されているパーツから貫通している事を確認する


ライティングレールに既製フックを取付け、ワイヤーを引っ掛けます。

※フックの角度によって、取付位置は変わります

上方には、そのまま上に押し上げて下さい。手を離した位置でロックします。


下方へは、そのままハンギングアイテム底面部に取り付けてあるパーツを引っ張りながら降ろします。手を離した位置でロックします。



ハンギングアイテム加工手順

底面部にワッシャーが付いているので、水漏れの心配はありません。

プルパーツ1個の荷重値は2kg、2個の荷重値は4kgまでとなっております。

容器底面部に空いている穴にプルパーツをはめ込む。

ワッシャーをプルパーツの上にはめ込む。

その際、ワッシャーが容器底部に隙間なく、はまっている事を確認する。


ガイドパイプをワッシャー、プルパーツに差し込む。

その際、ガイドパイプがしっかり固定されている事を確認する。

ガイドパイプ内のガイドの向きを間違えないように気をつけて下さい。

向きを間違えるとワイヤーがスムーズに入りません。



ハンガーフック使用手順

  • ワイヤーにハンガーフックを取り付ける事で、既製ハンギングアイテムを吊るす事が出来ます
  • ハンガーフックを押す事で下に移動出来、上に移動させていた時は、そのままハンガーフックをを上に押し上げれば移動出来ます

上方には、そのままハンガーフック上に押し上げて下さい。

手を離した位置でロックします。

下方へは、ハンガーフック上部のパーツを押しながら降ろします。

手を離した位置でロックします。



ご注意

※ ご使用時の注意事項

 

  • レール1枠にかかる耐荷重は20kgまでとして下さい。重さにより横レールが歪み、倒れる可能性がございます。これは実験値であり、設置場所等によって条件が変わる為、保証するものではありません。
  • アルティマ グリューネ・フェンスター【ディスプレイ】は屋内用です。
  • アジャスターはレールに装着する事でビス、ネジ、釘を使わずレールを床と天井に突っ張る事を目的にした商品です。
  • 下地のしっかりした場所に設置してください。下地の弱いところに設置すると転倒の原因となったり、天井を破損する恐れがあります。
  • 傾斜した下地、床面には設置しないでください。転倒の原因となります。
  • 床と垂直に設置してください。斜めに設置すると転倒の原因となります。
  • 適用レール高さ+アジャスターは一般家庭の天井の高さを想定した商品です。
  • レール+アジャスターは縦突っ張り専用です。横向きには使用しないでください。

 

※ ハンギングアイテムのメンテナンスに関して

 

  • ハンギングアイテムを洗う際、中に取り付けてあるガイドパイプを取り外してから行ってください。取り外さずに洗うと、ガイドパイプが折れる可能性がございます。
  • ハンギングアイテムを洗う際、ガイドパイプを取り外した後、ワッシャーをしっかり取り付けてご使用下さい。
  • ハンギングアイテムの底面部に水漏れ防止の為に取り付けてるワッシャーが外れると水漏れする可能性がございます。
  • ガイドパイプ上部の穴(ワイヤーを差し込む穴)に水が入ると、水漏れする可能性がございます。水遣りの際は、ご注意ください。
  • ガイドパイプに衝撃がかかると折れる可能性がありますので、ワイヤーに取り付ける際やハンギングアイテムを取り扱う際はご注意ください

 

※ ハンギングアイテムの取付に関して

 

  • 初回取付時、ガイドパイプ上部の穴にはゴミが入らない為のシールが貼っておりますので、ワイヤー取付の際には外して下さい。
  • ワイヤーを下端レールに取り付けた後、余分なワイヤーはレールのスリットに入れてください。ワイヤーをカットし過ぎてしまうと、ハンギングアイテムを再度取付ける際、引っ張りしろが少なく、ワイヤーに適度なテンションをかけるのが難しくなる為、あまりカットをしない事をお勧めします。
  • ハンギングアイテム取り外しの際、バネ部を上に持ち上げながら、先端ピンを押してください。バネ部を持ち上げずにワイヤーを抜こうとすると、ワイヤーが痛む可能性があります。
  • ハンギングポットの荷重値は2kgまで、ハンギングケースの荷重値は4kgまでとなっております。