設置方法

【Display】2×4材仕様 

2×4材と2×4 棚受シングルをネジで2カ所固定します。

反対側の端も同様に取り付けます。

※2×4材の表裏(レールあり、なし)を間違えないように注意する


支柱となる2×4材を、2×4 棚受シングルに差し込む

2×4材を取り付けたい高さに、ネジで2カ所固定します。

反対側の端も同様に取り付けます。


全て取り付けます

2×4 アジャスターを、2×4材の両端に差し込みます


支柱を持ち、ねじれに注意しながら棚を立ち上げます。

2×4 アジャスターで支柱を突っ張ります

調整ネジを上から見て、時計回りに回し、天井を破損させないように、注意しながら圧着固定させてください


ハンギングポッド(ケース)内のパイプにワイヤーを差し込む

ワイヤーがハンギングポッド(ケース)底面部に設置されているパーツから貫通している事を確認する


バネ部先端のピンへワイヤーを差し込む

 

ディスプレイワイヤーのアタッチメント側を上端レールの端(穴)から差し込む


ワイヤーのバネ+アタッチメントト側を下端レールの端(穴)から差し込む

 

 

先端ピンは押さず、バネ部を上に持ち上げながら、ワイヤーを適度なテンションになるまで引っ張る。

引っ張った箇所でワイヤーはロックされ、余分なワイヤーはカットするか、レール内に入れる ※1

 

ワイヤーの長さ調整はバネ部を上に持ち上げながら、バネ部先端のピンを押す事で調整出来る。

 

ワイヤーにテンションがかなりかかっているので、何度も繰り返す。

 

※1

ワイヤーをカットし過ぎてしまうと、ハンギングアイテムを再度取付ける際、引っ張りしろが少なく、ワイヤーに適度なテンションをかけるのが難しくなる為、あまりカットをしない事をお勧めします。


上方へはそのままポッドを上に押し上げてください。

手を放した位置でロックします。

 

 

下方へは、ハンギングポッド(ケース)底面部に取り付けてあるパーツを下に引きながら降ろします。手を放した位置でロックします。


植栽などをハンギングポッド(ケース)に入れて、完成 

 



ご注意

※ ご使用時の注意事項

 

  • レール1枠にかかる耐荷重は20kgまでとして下さい。重さにより横レールが歪み、倒れる可能性がございます。これは実験値であり、設置場所等によって条件が変わる為、保証するものではありません。
  • アルティマ グリューネ・フェンスター【ディスプレイ】は屋内用です。
  • アジャスターはレールに装着する事でビス、ネジ、釘を使わずレールを床と天井に突っ張る事を目的にした商品です。
  • 下地のしっかりした場所に設置してください。下地の弱いところに設置すると転倒の原因となったり、天井を破損する恐れがあります。
  • 傾斜した下地、床面には設置しないでください。転倒の原因となります。
  • 床と垂直に設置してください。斜めに設置すると転倒の原因となります。
  • 適用レール高さ+アジャスターは一般家庭の天井の高さを想定した商品です。
  • レール+アジャスターは縦突っ張り専用です。横向きには使用しないでください。

 

※ ハンギングアイテムのメンテナンスに関して

 

  • ハンギングアイテムを洗う際、中に取り付けてあるガイドパイプを取り外してから行ってください。取り外さずに洗うと、ガイドパイプが折れる可能性がございます。
  • ハンギングアイテムを洗う際、ガイドパイプを取り外した後、ワッシャーをしっかり取り付けてご使用下さい。
  • ハンギングアイテムの底面部に水漏れ防止の為に取り付けてるワッシャーが外れると水漏れする可能性がございます。
  • ガイドパイプ上部の穴(ワイヤーを差し込む穴)に水が入ると、水漏れする可能性がございます。水遣りの際は、ご注意ください。
  • ガイドパイプに衝撃がかかると折れる可能性がありますので、ワイヤーに取り付ける際やハンギングアイテムを取り扱う際はご注意ください

 

※ ハンギングアイテムの取付に関して

 

  • 初回取付時、ガイドパイプ上部の穴にはゴミが入らない為のシールが貼っておりますので、ワイヤー取付の際には外して下さい。
  • ワイヤーを下端レールに取り付けた後、余分なワイヤーはレールのスリットに入れてください。ワイヤーをカットし過ぎてしまうと、ハンギングアイテムを再度取付ける際、引っ張りしろが少なく、ワイヤーに適度なテンションをかけるのが難しくなる為、あまりカットをしない事をお勧めします。
  • ハンギングアイテム取り外しの際、バネ部を上に持ち上げながら、先端ピンを押してください。バネ部を持ち上げずにワイヤーを抜こうとすると、ワイヤーが痛む可能性があります。
  • ハンギングポットの荷重値は2kgまで、ハンギングケースの荷重値は4kgまでとなっております。