Blog ブログ
|
Chairman's Diary 会長日記
|
六月になってから日本各地で地震や台風が続いて今ひとっ気分が晴れずにいる私のこの頃ですが、皆様はどのような気分で日々暮していらっしゃいますか?
私は、6月初旬に奥日光の「戦場ヶ原と小田代ヶ原」へのんびりとハイキングを楽しんで来ました。
お目当ては「千手ヶ浜」にクリン草を見ることでした。
全行程約15キロほどでしたが、曇天の為か観光客も少なくマイペースで木道と景色を楽しむ事が出来ました。
ところが帰りのバスが「第一いろは坂」を下っていた際に“倒木”に遭遇したのです、それもバス前面に突然倒木がそれも根元から折れて。
バスの前を走っていた車両は無事に通過して行くことが出来たので、間一髪の出来事のようでした。
バスの運転手がすぐに警察と土木事務所に連絡しましたが、土木事務所からブルドーザーが到着するまでおよそ1時間余り乗客20名は缶詰め状態です。
私たち以外の18名は全員海外からの観光客の為かブルドーザーが到着した際は、全員で拍手喝采し皆さんオーバーにワイワイと愉しんでいました。
まさか我が家お馴染みの「日光のいろは坂」で倒木に遭遇するとは!
大変貴重な経験でしたが何よりも無事でよかったです。
現在FIFA中南米ワールドカップ(W杯)2026が行われております。
1次リーグで日本は、オランダに1対1、チュニジアに4対0、スエーデンに1対1の結果、グループ2位通過で決勝トーナメントに進みましたが次の対戦相手はなんと強豪ブラジルでした。
AIによると日本の勝利は17%とのことでしたが、結果は残念ながら前半の健闘むなしく2対1で惜しくも負けてしまいました。
NHKの実況は元日本代表の本田圭佑さんとアナウンサーの小宮山晃義さんでした。
本田圭佑さんの解説は面白くて大変評判が良いようですね。
ちなみに小宮山さんの父親と私は中高の同級生で彼と息子は小中高の同級生です。
それにしても日本のバレーボールやバスケットなども勝負強くなったものですね、これからも頑張れ日本!
今月は、もう一つ興味深いことがありました。
1994年からお酒が弱い私がなぜウイスキー中心のプライベートバーを始めたのか、友人達はみな不思議がっています。
先週初めて業界人からの多角的な視点での「会話録」を頂き普段バーでウイスキーを楽しんでいる訪問客がどのように感じているか今まであまり考えていませんでしたが参考になりました。
これは、バー常連のTさんがAIにバーとバーオナー(私)を4名の業界人に対談形式で語らせている会話録のおかげです。
4名の職業は、ウイスキー講師・スピリッライター・ボトルハンター・ブレンダーです。
表題は、「物語で飲む夜」だそうです。
お一人からは、「ウイスキーを飲む」より「記憶を飲む」と感じられ、他の方からは、「ウイスキーのコレクター」というより「キュレーター」だと思われ、また私を「完全に飲ませる人」でなく「体験を設計する人」と表現し「プライベートバー」でなく「完成された空間」と呼ばれなど等々。
バーでは、バックミュージックにJAZZを流していることに触れて会話にジャズピアニスト・トランペット奏者・音楽キュレーターを招集しウイスキーを飲みながら聞きたいジャズを推薦してもらいました。
そして音楽もウイスキーも「みんなで一緒に作っている時間」と記し驚くことに今私が特に興味を持って聴いている1975年のピアニストの「キース・ジャレットのザ・ケルン・コンサート」を今この場で一曲選ぶならと記しこのバーで流したら、たぶん“今ここ”の音になるで締めくくっておりました。
頂いた「会話録」は、A4で12枚でしたのでその詳細は全て書けませんが、それでもAIからの要約だそうです。
各自の方の表現は、私の言い回し方ではありませんでしたが、AI恐るべし!
参考になる「名言集」を頂きバー常連のTさんに感謝いたします。ありがとう!
毎朝の通勤散歩で参拝している浅草寺境内の改修整備工事もかなり進んで来ました。
西参道から伸びる人口芝も敷き終わり現在その両脇を整備し始めました。
また先月お伝えした、市川団十郎の銅像周辺も緑化が進み段々と良い雰囲気になってきました。
五月の浅草は、浅草神社例大祭である「三社祭」があり一年で一番活気に溢れ大勢の神輿の担ぎ手や内外の観光客で賑わいます。
今年のわが町会の浅草神社の宮神輿は、「一之宮」でした。
今年は、三年に一度の「一之宮」の神輿が我が家の前を通りますが、玄関先ではケガすると怖いので本来神輿を見下していけないのですが、例年通りベランダからの見物となりました。
「三社祭」も無事に終了し、熱気にあふれた浅草も終了いたしました。
今月は、ジャズの寺島講座でお世話になっております、箱根の「富士屋ホテル」の元支配人であった水島さんのご実家の「回向法要」が浅草寺の貫首を含め全24名の住職で行われる月です。
現在では、浅草寺本堂内で貫首含めてのこのような個人の家の法要が行われることはまず考えられず、大変貴重な法要です。
昨年に続き今年もお誘いを受け喜んで参加させていただきました。
この法要は、毎年五月十日に一山住職出仕による「水島三右衛門氏月忌法要」を厳修しています。
この回向法要は、明治維新後まもなく発令された「上知令」などにより困難に浅草寺が直面した際に信徒総代の一人として明治前半から昭和に至るまで何代にもわたり寺門の復興など多くの再建事業に尽力された「水島家」の御恩に感謝するための法要とのことです。
毎朝参拝する浅草寺の本堂内陣でのこの法要に参加させていただき水島さんとの「ご縁」に心より感謝いたしております。
また今月は、初めて府中の「東京競馬場」に行って来ました。
中高のバレーボール部の一年後輩のYさんのお招きでそれも「ダービールーム」での観戦でした。
入場には、ドレスコードもあり初めての事で少々緊張いたしました。
生まれて初めての競馬でしたので担当者からレースに参加する当日のサラブレットの戦歴や体調・血統から馬券の買い方に至るまで丁寧に説明を受け大変貴重な経験をさせていただきました。
8階にある「ダービールーム」からは一周2400メートルの芝コース・ダートコースの様子がすべて見渡せ、正面には巨大なターフビジョンが二面あり行われるレースの詳細が分かりやすくなっていました。
又コース中央部には、遊園地などもあり子供を含め家族全員で芝生でランチも楽しめるようになっていて一日過ごせそうでした。
「ダービールーム」がある8階では、馬券も買え飲食もできてワンフロアですべて完結できるようになっていました。
ちなみに当日の昼食は、「ホテルオークラの幕の内弁当」で美味しくいただきました。
当日のメインレースでは、ダービールームの正面からスタートしその直線コースでの競走馬の迫力ある走りには感動いたしました。
地元浅草には、場外馬券の発売所「ウインズ浅草」がありますが競馬にあまり馴染みがなかったので正直関心がありませんでした。
当日は、TVの競馬中継でおなじみの元女性騎手の方がわざわざ来られメインレースの各競走馬の体調など説明をしに来ていただいたり、「東京競馬場」の場長の方が挨拶に来たりして驚きました。
あらためてどの業界にもVIP待遇というものがあることを知り、大変良い経験をさせていただき感謝の一日でした。
当日は、妻同伴での初競馬場を楽しみましたが、少々疲れたので銀座で夕食をして競馬の感想をお互いにして帰宅いたしました。
楽しい一日、ありがとうございました。感謝!
四月に入って地元浅草寺境内の整備もひと段落してきました。
境内裏手の九代目市川團十郎の銅像周辺を中心に分散していた巨石や記念碑なども集積され程よい雰囲気になりました。
特に巨石が「三波石」という群馬県産の天然記念物で、その産地がダム建設で没滅することになり当時の台東区区長と常盤堂雷おこし本舗の社長が群馬県知事の許しを得て「三波石」三石を譲り受け浅草寺に寄進して今日に至ったそうです。
一度皆様も見に行ってください。
地元民でもまだまだ知らないことが沢山あるのですね。
また今月は、浅草から比較的近場で我が家お馴染みの鬼怒川・日光に孫を連れて行ける宿を探しに行って来ました。
鬼怒川ではちょっとリッチな「鬼怒川金谷ホテル」日光ではアウトドア時には、「中禅寺湖金谷ホテル」クラッシックならでの雰囲気でのんびりするなら「日光金谷ホテル」や「別邸向日葵」などが我が家では、お馴染みの宿ですが孫を連れてゆくにはまだ早いのでいくつかの候補から今回は、初めて「鬼怒川観光ホテル」に宿泊いたしました。
この宿なら子連れ客も多く安心して宿泊出来そうでした。
鬼怒川駅前では、蒸気機関車の「大樹」の姿を偶然見ることが出来、この雄姿を目当てに来たと思われる蒸気機関車フアンに紛れて汽笛を鳴しながらゆっくりと走る素敵な姿を楽しめました。
それにしても鬼怒川駅周辺の廃墟ホテル群は、景観を損なっていて驚きました。
今月は、丁度上野の「国立博物館の庭園」で桜を楽しめる時期でもあり散歩がてら“ちょいと”寄ってきました。
今回は、昼時を少し避けたのでホテルオークラの「ガーデンテラス」もすぐ入れ、アップルパイとグラタンを美味しくいただきました。
ちなみに70歳以上は国立博物館の常設展や食事処の入場は、無料です。
この時期上野公園周辺は、桜見物の観光客で賑わっていましたが、博物館は比較的落ち着いた雰囲気でのんびり出来て楽しめました。
今月は、また私の妹が主催する第二十三回の長唄「美紀会」が開催されました。
唄・三味線・囃子と多彩な賛助のご出演もありました。
「美紀会」も門弟の方達や賛助の諸先生方々のおかげもあり大勢お客さんも来られ盛会のうちに無事終了いたしました。
出演者の方々大変お疲れさまでした、次回もまた宜しくお願いいたします。
この「美紀会」も一口に23回とはいえその都度の積み重ねは、中々大変な事だと思っております。
これからも妹の「美紀会」を陰ながら見守ってゆきたいと思います!
三月に入ってからも地元浅草は、中国本土からの団体客は減っているようですが、変わらずに欧米からの観光客で賑わっております。
観音様境内の桜の開花状況は、まず「宝蔵門」と「影向堂」近くにある“枝垂れ桜”が最初に咲き、次に「伝法院」わきの仲見世通りにある“ソメイヨシノ”が開花し、現在浅草寺一帯の桜は、ほぼ満開で観光客があちらこちらで桜をバックに記念撮影をしております。
今年は、上野や浅草は例年より桜の開花が少し遅れた印象がありましたが毎日通る道沿いの桜は、現在はどこも満開で春爛漫です!
今月は、初旬に川崎の生田緑地内にある「岡本太郎美術館」に初めて行って来ました。
美術館は、岡本太郎が川崎市に寄贈した約2000点の作品を収蔵しており彼独特の生命のエネルギーに満ちた多くの作品群に出会えて楽しめました。
岡本太郎と言えば40年ほど前に川崎駅前に完成したIBMのビル内の展示スペースの開館記念の「岡本太郎展」で作品を試作品のワイヤー展示金具で落下させて破損し騒ぎになったことを思い出しました。
顛末は、岡本太郎事務所と川崎市の担当者に展示計画者の友人と私とで謝りに行きお許しをもらいましたが、ご迷惑をおかけしました。
3月は、2か月に一度8年ほど通っている「予防クリニック」と年に一度の「人間ドック」が重なり身体のチエックをダブルで受けました。
結果としては、日々の十分な水分摂取と塩分や糖分の摂取注意をされましたが年齢の割にはまあまあの健康体のようで少し安心しました。
健康第一ですから、これからも日々気を付けて生活します。
月末は、私が所属していた中高の排球部(バレーボール部)の新年会と今年入会した会員の歓迎会を兼ねたOB会が神楽坂の中華屋さんを借り切って開催されました。
私はOB会では、古株の3代目で今回入会した新規会員はなんと驚きの60代目でした。
今回はいつになく盛会で70名のOBの集まりとなりました。
私を含め一桁代のシニアOBは、奥まった個室に押しやられ開催時間中に入れ替わり後輩達が挨拶に来て、次から次へとお酌と挨拶の握手をしましたが特に60歳代の中年になった後輩連中は、手がなぜか脂っぽくて“ばっちかった”です。
帰宅後石鹸で良く洗いました。
特に40~50歳代の後輩達は、社会的に各方面で活躍しており頼もしい限りです。
これからもOB会が継続されることを願って記念写真を撮って解散いたしました。
我々シニアは、何よりも健康第一です。
毎朝の通勤散歩で日々浅草寺境内の様子がどうしても気になります。
境内の奥山エリアの改修工事で樹木が伐採され土壌がはがされ大きな石と銅像が少し離れた団十郎の銅像エリアに移転されています。
8月に境内の改修工事は終了予定のようですが、当然浅草で一番賑わう5月の「三社祭」には間に合わないので施工後の景観を含め少々心配です。
浅草周辺では、中国とのかみ合わないいざこざで中国からの団体さんなどの観光客が減少しているようですが、その分欧米からの観光客が増加しているようであまり観光客の人数は減っているようには私見ですが思えません。
相変わらず浅草周辺は込み合っております。
今月は毎年この時期に行く、我が家慣例の日光周辺への「クロスカントリースキー」に好天にもようやく恵まれ行くことが出来ました。
やはり昨年同様雪が少なく「小田代ヶ原や戦場ヶ原」は、ブッシュが顔を出しておりクロカンスキーが出来ずもっぱら「光徳沼と光徳牧場」の1キロ・3キロコースで汗をかいてきました。
毎年感じるのですが、クロカンスキーをこの時期に楽しむスキーヤーがあまりいなくて今回もほぼ貸し切り状態でした。
丁度冬季オリンピックが開催されている時期で競技のクロスカントリースキーの過酷さを皆さん感じて敬遠しているのですかね。
思うに、あれはプロの仕業で本来クロカンは、のんびり楽しめる冬のハイキングみたいなものなんですがね~。
今回はパートナーのスケジュールの都合で日帰りのクロスカントリースキーでしたので「中禅寺湖金谷ホテル」の日帰り温泉をあきらめてお馴染みの「明治の館」でいつものサラダ・オニオングラタンスープとビーフシチューの壺焼きで充実の一日でした。
私も年令の為かクロカンを楽しんだ後の車での日帰り日光往復約360キロ特に帰りの約2時間半は次第にきつくなってきました。
安全第一で15年愛用した「ミニクーパーコンバーチブル」をあきらめて「スバルレボーグ」一本に絞り込んでいるので安全に運転をすることが出来ますが、クロカンスキーをしてからの日帰りは?ですね。
しかし長年親しんできたクロカンですから機会を見てこれからも何らかの事をして継続してゆきたいと思っております。
クロカンは、夫婦で一緒に冬場で出来る唯一のスポーツですから。