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President's Diary 社長日記

No.408 新年から緊急事態宣言!

 

年明けからまたまた新型コロナウイルスの話になります。

 

13日現在世界の感染者数が9118万人を超え、死者数も195万人を超えました。

 

今年こそ明るい一年にと思った矢先に第三波の「感染の波」に襲われ首都圏一都三県に「緊急事態宣言」が昨年の4月に続き二度目の発令がなされました。

 

まだまだ今年も新コロナウイルスとの戦いが続いています。

 

政府の分科会によりますと“首都圏の感染状況が沈静化しなければ、全国的に急速に感染が蔓延する恐れがある”としています。

 

前回の発令と違い例外リストが多いのが気になります。

 

今回は飲食店とサービス業の自粛が中心で劇場・映画館・展示場・体育館・プール・スポーツジム・学校等が条件付きでのぞかれています。

 

昨年にひき続きリモートワークなども進んでいますが、前回の教訓での「3密を避ける行動」など経験したにもかかわらず、時間経過で人々の気の緩みが生じたのか前回に比べてなぜか思いのほか繁華街中心に人が増えている気がします。

 

政府が午後8時以降の外出の自粛に加え日中も不要不急の外出は控えるように呼びかけているにもかかわらず、繁華街には前回より人が増えておりその結果特に若い層の感染者が増加しています。

 

それに伴い以前から危惧されていた医療現場の逼迫が深刻化し「医療崩壊」が現実味を帯びてきております。

 

又分科会によると現在「爆発的な感染拡大」の入り口に差し掛かりつつあり、非常に深刻な状況だそうです。

 

欧米より感染者数が少ない日本でなぜそのような危惧がなされるか日本の医療体制の問題点が指摘されています。

 

今後どのようにそれらの問題点が解消されるか政治力が試されます。

 

13日には、関西及び中部など二府五県に「緊急事態宣言」が発令され今後は、これに続く自治体も増えそうです。

 

米製薬大手ファイザーの新型コロナウイルスのワクチンを日本でも接種を行う予定ですが、課題もあり「超低温」での管理や接種後の副作用など安全性や有効性の確認なども問われています。

 

ともかく新型コロナウイルスの終息が世界経済復活に深くかかわっておりこれらのコロナワクチンに期待がかかっています。

 

しかし私は、暫くじっと外出などを我慢して様子を見てから接種したいと思っております。