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President's Diary 社長日記

No.426 34年ぶりの家族全員での尾瀬ハイキング。

 

8月に入ってからもコロナウイルスの第7波による感染者数は、各地で過去最高となっています。

 

増加のペースは緩やかになってきてはいますが、お盆連休を控え特に若者たちの感染者数の増加が心配です。

 

かかりつけの医者からは4回目のワクチン接種は少し様子を見たらと言われていましたが、出かけることが色々あるので先日接種を済ませました。

 

丁度家族全員のスケジュールが合ったので、東京の混雑を避けて連休前に「尾瀬」へハイキング行くことにしました。

 

子供たちが5歳と3歳の時に行ってから全員で行くこともなく34年ぶりの「尾瀬」への家族ハイキングです。

 

この間長男は結婚しましたので全5名での尾瀬ハイクです。

 

それぞれの仕事の合間でのスケジュール調整は思いのほか難しくやっと行くことができました。

 

地元浅草から「尾瀬夜行23・45」に乗り早朝の尾瀬を楽しむことができる一泊二日のプランです。

 

明け方の会津高原尾瀬口駅からバスに乗り「尾瀬御池」へ、そこからいよいよ一日目の尾瀬ハイクが始まります。

 

一般の尾瀬のイメージは「尾瀬ヶ原」の湿原のイメージが強いのですが、湿原までの林道の随所にある岩場のアップダウンは、かなりの体力を要求いたします。

 

初日の目玉「三条ノ滝」は、尾瀬の只見川の本流を一気に落とし込む高さ100m、幅30mの尾瀬最大の大幕布です。見ごたえ有です。

 

一日目の宿は、見晴にある「尾瀬小屋」です。一日目はおよそ12キロの距離歩数は、2・1万歩でしたが平地より岩場の上り下りがキツかったのでフクラハギが張りっぱなしになりました。

 

それでも日頃のジム通いの成果も多少はあるとは思いますが・・・

 

二日目は尾瀬沼経由で沼山までの約12キロです。

 

「尾瀬沼」に続く「大江湿原」は、まさに尾瀬のイメージそのものの景観でまっすぐに伸びる木道に癒されます。

 

尾瀬小屋滞在中にハイカーが捻挫をしたらしくレスキューヘリで搬送されるのを目の当たりいたしました。

 

ヘリのホバリングの音の大きさに驚きました。

 

ハイクでのケガは命取りです。

 

沼山からバスで道の駅「尾瀬桧枝岐」に行き付帯施設の温泉で日帰り湯につかり身体をほぐし、再度バスに揺られ会津高原尾瀬駅から浅草に戻ってきました。

 

当たり前ですが32年の歳月は、長男との体力差を思いしらされる結果となりましたが、体力の現状維持の目標が出来てよかったです。

それにしても我が家の女性陣のガッツには改めて驚かされました!