屋内緑化・ディスプレイ レールシステム

アルティマ グリューネ・フェンスター

【ディスプレイ】


窓枠にレールをはめ込むだけで、窓際ディスプレイを実現! ビス止めが可能であれば、屋内空間の何処でもディスプレイが可能!

世界に一つのインテリアディスプレイを

世界の何処にもない新しいインテリアディスプレイの提案。

 

アルティマ グリューネ・フェンスター(ディスプレイ)は、仕様に合わせた様々なご提案が出来ます。

テナントビルだけでなく、戸建て住宅にも導入出来るアルティマ グリューネ・フェンスター(ディスプレイ)を是非、ご確認下さい。

  • はめ込み式

【ビス止め・穴あけ不可のテナントビル仕様】 日比谷花壇(植栽) × アルティマ(レール、ワイヤー、ハンギングポッド)の共同制作 

  詳細は、こちら


 

  • ビス止め取付式

左【ビス止め・穴あけ可能なテナントビル仕様】 ザ・デザイン・スタジオ × エクスペディア ホールディングス × アルティマの新たなインテリアディスプレイ提案

  詳細は、こちら

 

右【ビス止め・穴あけ可能な戸建て住宅仕様】  世界の何処にもないインテリアディスプレイをご自宅に 

  詳細は、こちら


News

屋内ディスプレイを空間デザインに。日比谷花壇 × アルティマの共同制作。

 

天井部と上端レールをアジャスターで取付可能する事により、空間の何処でも取付可能になったアルティマ グリューネ・フェンスター。※1

詳細は、こちら

 

※1 天井までの高さによっては、使用出来ない可能性もございます。ご相談ください。

製品特徴


窓ガラスにシールを貼る事無く、広告を取り付けたり、デコレーションを飾ったり、レール内にLEDを内蔵する事でインテリアを際立たせたり、レール+ワイヤーで様々な屋内ディスプレイを実現出来ます

  • 窓枠の内寸法(横幅、縦)を測り、内寸法に合わせてカットした緑化レールを窓枠にはめ込むだけで世界の何処にもない窓際ディスプレイを実現
  • 上端、下端にビス止めが可能、もしくは天井部と上端レールをアジャスターで取付可能であれば、屋内空間の何処でもディスプレイが実現
  • 上端、下端にビス止めが可能、もしくは天井部と上端レールをアジャスターで取付可能であれば、窓に限らず、何処でもディスプレイ可能
  • 窓ガラスにシールを貼る事無く、広告を取り付けたり、デコレーションを飾る事が出来る
  • レール内にLEDを内蔵する事でインテリア(植物)を際立たせることが出来る
  • テナントビルでも、マンションでも、商業施設でも、一戸建てでも設置可能窓枠にはめ込むだけなので、ビス止めしたり、穴あけをする必要なし、工具を使う必要もなし
  • ワイヤーは位置調整が可能ですので、室内からの窓掃除も出来る
  • 他の室内緑化商材とは違い、少ない部材での構成なので、低コストでの提案が出来る
  • フレームは窓内寸法に応じて作成可能

活用バリエーション

レール取付時の活用バリエーションになります。

  設置工法
はめ込み式

施工カ所にビス止め、穴あけが出来ない場合、施工カ所に合わせてカットしたレールで枠組を作り、窓枠(空間)にはめ込み、

ワイヤーにインテリアを吊るすなどをし、ディスプレイする

ビス止め取付式

施工カ所(窓枠、空間)の上端、下端にビス止めが可能な場合、レールの枠組が必要なく、よりすっきりとした納まりで

ワイヤーにインテリアを吊るすなどをし、ディスプレイする

■ はめ込み式:

 

施工カ所にビス止め、穴あけが出来ない場合、施工カ所に合わせてカットしたレールで枠組を作り、窓枠(空間)にはめ込み、ワイヤーにインテリアを吊るすなどをし、

ディスプレイする

標準仕様
窓枠仕様 

・内寸法:幅2,000mm、高さ2,000mmまで

・窓タイプ:

サッシに鍵が付いていない引き違い窓、もしくは、はめころし窓

空間仕様

・寸法:幅2,000mm、高さ(天井から床)2,000mmまで

※2,000mm以上の場合も対応可能。要相談

・天井部と上端レールをアジャスターで取付出来る箇所

準標準仕様 (窓枠仕様)
パターンA 幅2,000mm、高さ2,000mm以上
パターンB サッシに鍵が付いている引き違い窓

標準仕様 (窓枠仕様)

内寸法:幅2,000mm、高さ2,000mmまで

窓タイプ:サッシに鍵が付いていない引き違い窓、もしくは、はめころし窓

標準仕様 (空間仕様)

寸法:幅2,000mm、高さ2,000mmまで

※写真は、幅1,000mm、高さ2,500mm

天井部と上端レールをアジャスターで取付可能な箇所


準標準仕様パターンA

内寸法:幅2,000mm以上、高さ2,000mm以上

 

幅2,000mm以上の窓に関しては、設置時、フレームに歪みが発生するので、2本のレールをジョイントし、ジョイント部分に縦レールを設置する

高さ2,000mm以上の窓に関しては、2本のレールをジョイントする事により、

高さ2,500mmまで対応可能

準標準仕様パターンB

窓タイプ:サッシに鍵が付いている引き違い窓

 

鍵部分のスペースを空けた縦方向緑化レール(左右共通)を使用します

基本的な設置方法は変わりませんが、詳細は納品時に同梱されている取扱説明書をご確認ください



■ ビス止め取付式:

 

施工カ所(窓枠、空間)の上端、下端にビス止めが可能な場合、レールの枠組が必要なく、よりすっきりとした納まりでワイヤーにインテリアを吊るすなどをし、

ディスプレイする


取付カ所

 

  • 上端(天井部)から、吊りボルトが出ている場合、緑化レールで施工
  • 上端に直接取り付ける場合、インテリア・アンカー用レールで施工
  • 下端(床部)に取り付ける場合、インテリア・アンカー用レールで施工

窓際ディスプレイの特長

窓枠内に植栽の他に、テラリウムの様な意匠を吊るすことも可能です

窓際ディスプレイ仕様
パターンA      アクリルケース、アクリルポッドを吊るす
パターンB  既製商材(テラリウム、インテリア商材、絵画や額など)を吊るす

最大の特長は、

取り付けているワイヤー上なら、取付商材(アクリル容器、テラリウム、インテリア商材など)の位置を上下に移動出来る点です

 

雑貨店、インテリアショップで、照明やグリーンインテリアを吊るしている光景をよく目にしますが、同システムなら、ただ吊るすだけでなく、自由に、誰でも、好きな様にレイアウト変更が可能です


パターンA:アクリルケース、アクリルポッドを吊るす

既製アクリル容器を加工し、ワイヤーに通す事で設置出来ます

 

アクリル容器底面部に取り付けてあるパーツを下に引く事で容器を下に移動出来、上に移動させていた時は、そのまま容器を上に押し上げれば移動出来ます

レイアウト変更例

BEFORE

AFTER


パーツを下に引き事で容器が下に移動します

 

注意:

 

同オプションのご用意はアクリル容器とそれに付随するパーツのみとなり、植物等は含まれておりません

 

 

アクリル容器底面部にパッキンを施してあるので、水漏れの問題はほとんどありませんが、水あげの際は、少しずつ入れてください

 

アクリル容器設置手順は、こちら

※リンク先、【アクリル容器設置手順】参照



パターンB:既製商材を吊るす

ワイヤーにハンガーフックを取り付ける事で、既製商材(テラリウム、インテリア商材、絵画や額など)を吊るす事が出来ます

 

ハンガーフックを押す事で下に移動出来、上に移動させていた時は、そのままハンガーフックをを上に押し上げれば移動出来ます


レイアウト変更例

BEFORE

AFTER


ハンガーフックを押す事で下に移動出来ます

 

注意:

 

同オプションのご用意はハンガーフックのみとなり、吊るす対象商材は含まれません

 

ハンガーフック使用手順は、こちら

 

※リンク先、【ハンガーフック使用手順】参照



その他の特長

※両パターン(アクリル容器を吊るす、既製商材を吊るす)を一緒の空間に演出する事も可能です



【重要】はめ込み式用 窓枠の測り方

本製品は対象窓枠の内寸法(幅、高さ)をミリ単位で測っていただく必要があります
測っていただいた内寸法に応じて、レールをカットし、必要ワイヤー本数と共に出荷をさせていただきます


ビス止めや穴あけが可能であれば、レールではなく既製カーテンレールを設置部上下に取り付ける事で代用が可能です。

その場合、ワイヤーの長さとワイヤー本数をお知らせください

 

重要:御見積依頼時は、下記内容をご確認の上、ご連絡下さい

必須確認事項
対象窓枠内寸法 幅、高さ、必要ワイヤー本数
窓タイプ 鍵の有無
ディスプレイオプションが必要な場合 ハンギングケース、ハンギングポッドの数量

ご注意

  • 本製品は窓枠にレールがしっかり固定されている事が大前提となる為、設置後、レールを上下左右に動かし、固定されている事を確認する必要がある
  • レールにコーナーピースを取り付ける際、レール同士にズレが生じない様に六角レンチでしっかり固定する
  • 本製品は上端(天井部)にレールを取付、ワイヤーにハンギングポッドを取付けたり、インテリアアイテムをハンギングする事が出来ます。
  • レールを取付ける位置を決め、下地の位置を確認し、ビスが効く場所にしっかり止めます。
  • 取り付ける場所の下地の材質や構造によって、使用するビスの種類が異なりますので、ビスは付属しておりません。取り付ける箇所の構造に適合する市販品を御用意下さい。
  • 容器を洗う際は、中に取り付けてあるガイドパイプを取り外してから行ってください。取り外さずに洗うと、ガイドパイプが折れる可能性がございます。
  • 容器底の底面部に水漏れ防止の為に取り付けてるワッシャーが外れると水漏れする可能性がございます。容器を洗うなど、ガイドパイプを取り外した後、ワッシャーをしっかり取り付けてご使用下さい。
  • ガイドパイプに衝撃がかかると折れる可能性がありますので、ワイヤーに取り付ける際や容器を取り扱う際はご注意ください
  • ハンギングポットの荷重値は2kgまで、ハンギングケースの荷重値は4kgまでとなっております。